全国紙の朝・夕刊の販売部数ってどのくらいなんですかね。
たぶん、東京都とかは100万部以上はあると思うんですけど、ひょっとしたら500万部ぐらいあるかもしれません。
人口でいえば1000万人以上はいるわけですので、そのうちの5割程度の人が新聞を読んでいるとしたら、やっぱそのぐらいになるでしょうし。
千葉とか埼玉、あるいは神奈川県とかは、もうちょっと少ないんじゃないでしょうか。
おそらく数百万部程度じゃないかなって気がしています。
近所の人もそうですが、朝刊はとっている人も多いようなんですが、夕刊まではいらないっていう人が多いようです。
テレビ欄ぐらいしか見ない人がほとんどなんで、実際に読んでいる人はほんの数割程度にとどまる気がします。
北海道や沖縄はどうでしょうかね。
識字率がどのくらいあるのかは知りませんが、ゆとり教育の影響で九九や割り算のできない大学生なんかもけっこういるようです。これからは、時代のニーズにあわせて、もうちょっとやさしい感じの新聞紙を発行するべきなのではないでしょうか。
若い世代の新聞離れが顕著になっているような気もしますが、あまり漢字とかは使わない方がいいかもしれませんね。
加えて、電子媒体が利用できる現代において、そもそも新聞というのは資源の無駄遣いのような気がしてなりません。
大量に紙を利用する必要もないわけですし…。
そもそも、テレビなどのニュースメディアがあるわけですので、詳細まで読んでいる人というのは、新聞をとっている人の約1割にも満たないという気がしてならないのです。
折り込み広告や紙面などで大量に紙の資源が消費されるのだとしたら、あまりエコロジーではないですし、地球にもよくないといわざると得ないと思うわけです。
全国紙の朝・夕刊県別販売部数というのを考えたとき、それはそのまま資源の無駄遣いの数値と考えるべきです。
そうなれば、ちらしとかも縮小していかざるを得なくなるわけですので、企業の広告活動にも影響が出てきてしまうわけですが、そのような場合はネット広告を利用することをおすすめします。