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「テレビ視聴率・広告の動向 〜テレビ調査白書2006より〜」(ビデオリサーチ)(9/11)
テレビ視聴率・広告の動向をまとめた「テレビ調査白書2006」を発刊いたしました。2006年の関東地区全日(6〜24時)平均総世帯視聴率は年間平均43.9%、1世帯あたりの視聴時間に換算すると、1日(6〜24時)の間で平均7時間54分と前年より8分減少しました。2006年のテレビ広告費は電通の推定によると2兆161億円(前年比98.8%)で前年を僅かに下回り、2年連続の減少となりました。<閲覧には会員登録が必要>



年間高世帯視聴率番組30「2006年 年間高世帯視聴率番組30」 掲載(ビデオリサーチ)(1/11)
ビデオリサーチは2006年、年間高世帯視聴率番組30(関東地区)を掲載した。2006年は、サッカーFIFAワールドカップや野球WORLD BASEBALL CLASSICなどスポーツが盛り上がった年だっただけにスポーツ分野がやはり強いようだ。


大晦日の視聴率は?(1/4)
第56回 NHK紅白歌合戦(NHK総合・関東地区) 世帯視聴率は、第1部19:20〜125分 35.4%、第2部21:30〜135分 42.9%と4年ぶりに上がっ。。その他の裏番組は一昨年は20.1%を記録し、民放の大みそか番組で初の20%超えをしたTBS系「K―1プレミアム2005」は14.8%と大きく落ち込んだ。フジテレビ系「PRIDE男祭り2005」は午後8時からが17.0%。一昨年は19:30からの第2部が18.3%。一昨年に比べるとこちらもダウン。TBS系「日本レコード大賞」(18時〜8時54分)は、昨年から0.4ポイントダウンの10%。


ゴールデンウイーク中の2〜5日までのスポーツ番組視聴率(関東地区)(5/8)
4日のTBS系「K―1 ワールドマックス2005世界一決定トーナメント開幕戦」が20.4%(関東地区)で、初の20%超え。横浜を相手に3連敗を喫した巨人戦(日本テレビ系)は3日が131%、4日がナイターで同局では初、全局では3度目の1ケタとなる99%、デーゲームの5日は90%。5日は占有率では220%と健闘した。福原愛の活躍が期待された卓球の世界選手権(テレビ東京系)は2日が77%、3日が92%。


一連のNHK問題の影響か?「ファイト」視聴率は過去最低
(3/30)
28日朝にスタートしたNHK総合の連続テレビ小説「ファイト」の初回視聴率は、関東地区で16・9%、関西地区で17・4%だった。連続テレビ小説の関東地区の初回視聴率としては、2004年の「天花」18・6%を下回り、1964年の調査開始以来、過去最低となった。関西地区でも、過去最低だった82年の「ハイカラさん」15・8%に次ぐ低視聴率。


視聴率に与える前番組の影響度を探る(ビデオリサーチ)(2/24)
「裏番組」以外にも視聴率に影響を与える要因は様々なものがあるが、今回はその一つである「前番組」に焦点をあて、番組視聴率への影響度を探っていきたい。考察の結果、深夜の時間帯以外は視聴率に与える前番組の影響度はあまり大きくなさそうだったが、個々の番組単位で見ていくと、視聴者構成が似ている場合、視聴率に与える前番組の影響度は大きそうだということがわかった。


サッカー「日本×北朝鮮」戦、47.2%(ビデオリサーチ)(2/11)
2月9日(水)にテレビ朝日系で放送された「サッカー・2006FIFAワールドカップアジア地区最終予選・日本×北朝鮮」、視聴率は47.2%(関東地区)を記録した。



ドラマ「ごくせん」高数字キープ(2/2)
仲間由紀恵主演の日本テレビドラマ「ごくせん」(土曜午後9時)が1月29日の第3回放送で平均視聴率27・0%(関東地区)を記録した。初回26・5%、2回26・9%を記録し、今回が最高の数字となった。日テレでは80年7月期放送の「熱中時代」(主演・水谷豊)以来、25年ぶりに3回連続の25%超えを達成。瞬間最高でも大台突破の30・3%もマークするなど、社会現象になりつつある。視聴層は20歳以下と中年層(35〜49歳)の伸びが目立つ。


2004年、年間高視聴率番組30(関東地区)(ビデオリサーチ)(2/2)
2004年の年間高視聴率番組30のトップは「第55回NHK紅白歌合戦」(39.3%)、次いで「ニュース(NHK)」(37.7%)、「めちゃ×2イケてるッ!オールスター夢の激突8周年感謝スペシャル」(33.2%)、「サッカー・AFCアジアカップ中国2004・決勝・日本×中国」(32.4%)、「木曜劇場・フジテレビ開局45周年記念ドラマ白い巨塔・最終回」(32.1%)となった。<閲覧には無料会員登録が必要>



05年冬ドラマ:面白かったものは「救命病棟24時」「ごくせん」、魅力は出演者(C-NEWS)(1/27)
現在放送されている主な冬ドラマを1本でも見ている15歳(中学生は除く)以上のインターネットユーザー1000名の回答を集計した結果、現在放送されているドラマで、実際に見て面白いと感じたもの(複数回答可)のトップは「救命病棟24時(フジテレビ系)」で4割半ば、「ごくせん(日本テレビ系)」が4割強で続いた。この2番組は放送前の段階で『出演者』『原作・前作』が魅力的との回答が他ドラマと比べて圧倒的に多かった。また「救命病棟24時(フジテレビ系)」は『原作・前作』以外の全項目において魅力度がトップだった。反対に『魅力を感じなかった』は「みんな昔は子供だった(フジテレビ系)」の7割が最多だった。また、ドラマへの興味は、女性は「番宣番組」、男性は「CMや広告」でアップするという結果も出た。


フジテレビ、11年ぶり三冠王(1/5)
2004年の年間視聴率(関東地区)で全日、ゴールデン、プライムのいずれの時間帯とも民放、NHKの中でトップとなり“三冠王”を達成した。同局の三冠王は1993年以来、11年ぶりで、10年連続のトップだった日本テレビを抜いた。三冠は全日(午前6時―翌日午前0時)9.4%、プライム(午後7時―同11時)14.2%、ゴールデン(午後7時―同10時)13.8%。日本テレビはプロ野球巨人戦の視聴率低下などが影響し、いずれの時間帯も2位にとどまった。また、CX系の関西テレビも2004年の年間視聴率(関西地区)が全日、プライム、ゴールデンの時間帯で、民放、NHKの中でトップとなる“三冠王”を達成した。同局の三冠は1994年以来、10年ぶり。


大みそかの視聴率バトル 紅白歌合戦 史上最低39.3%(1/4)
大みそかのNHK紅白歌合戦の平均視聴率が、初めて40%を割った。紅白は史上最低の39・3%(第2部)だった。不祥事の影響もあったのだろうか。民放は、TBS「K−1 Dynamite!!」が紅白の裏番組として史上最高の20・1%を記録、フジテレビの「PRIDE男祭り」も18・3%(第2部)と健闘した。今回の紅白はサプライズ的な出場者もいなかったのに加え、不祥事の影響でスタッフも大幅に変わり、演出的なノウハウなど細かい作業を熟知した人材も少なかったようだ。運営の経費節減の声も掛かり、セットや演出も地味だった。


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