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2004年の一押し ゲームは「ドラクエVIII」、音楽は「瞳をとじて/平井堅」(C−NEWS)
(12/31)
ゲームや音楽、単行本などエンターテインメントのジャンル別に「2004年の一押し」を選んでもらった。ゲームは「ドラゴンクエストVIII」、音楽は「瞳をとじて/平井堅」が1〜2割の支持を集めて首位。各ジャンルごとに消費された1年間の費用は、ゲーム機やゲームソフト、音楽CDが他のジャンルに比べ高かった。映画では『ラストサムライ』が13.3%と唯一2ケタの支持を集めてトップ。ただ、40代と20代、10代では『ハウルの動く城』に軍配が上がった。テレビの連続ドラマは『白い巨塔』が13.8%と2位の『新撰組!』(6.2%)の2倍以上の支持を獲得した。
西武ライオンズ二軍、命名権(ネーミングライツ)取得(インボイス)
(12/31)
情報通信サービス会社「インボイス」は西武ライオンズと3年間の二軍命名権の契約を結ぶと発表した。契約は年明け。契約金は3年6億円、チーム名は「インボイス」。球団運営は引き続き西武が行う。ユニホームの色は従来の白地に青のままで胸のロゴが「LIONS」から「INVOICE」に変更される。この契約はインボイスの社長の知人でもある元西武監督の東尾修から要請があり実現した。また、主力事業である「通信料金一括請求サービス」(サービス名称「ゼネラル・インボイス」)につき、西武鉄道株式会社、株式会社プリンスホテルを中心とするコクド・グループの各企業への導入に対しご支援いただくことに同意を得ている。
「世の中」と「身の回り」の経済状況についての意識調査(博報堂)
(12/30)
2004年の経済状況についての評価をみると、「世の中の景気が良かった」という人は15.2%と2003年の評価に比べ倍増、「悪かった」は47.1%で24.9ポイントの減少、一方、「自身の生活の経済状況がよかった」という人は21.8%と横ばい、「悪かった」は41.7%で7.8ポイントの減少。オリンピックの盛り上がりや、購買意欲をそそる新三種の神器の登場、冬のボーナスの2年連続の増加などで、「世の中」「身の回り」ともに好転を実感し少し元気が出てきた1年だったよう。また、来年への展望(2005年への展望)については、「世の中」「身の回り」ともに、経済状況が好転すると考えている人が昨年末の回答(2004年への展望)に比べやや減少している。「来年の世の中の景気が良くなる」と答えた人は27.9%と、昨年の35.4%に比べ、7.5ポイントのダウン、「あなた自身の生活」についてが「よくなる」と答えた人も21.5%と2.3ポイントのダウン。この背景には、最近の景気減速という観測や来年度からの増税施策の実施といったことに対する不安と同時に、来年の具体的なイメージが描けていないことなどが影響していると思われる。ただし、「世の中」「身の回り」とも「今年と変わらない」と答えた人も増加しており、特に「身の回り」では52.3%と過半数になっている。
お気に入りの缶コーヒーは?「ジョージア エメラルドマウンテンブレンド」(マクロミル)
(12/30)
男女ともに「ジョージアエメラルドマウンテンブレンド」がトップ。男性はブラックが人気で、女性はミルク多めの味が上位にランクインされた。 コーヒーに求めることに対して、缶コーヒーは、「気軽に飲める」「一人で飲める」「喉の渇きを癒す」など、利便性や実用性の評価が高い。一方、スターバックスなどのコーヒー専門店のコーヒーは、「入れたての味」「ひきたての味」「煎りたての味」「豆にこだわっている」など味に対する評価が高い。
いま支持されている有名人は、自らのスタイルで結果を出している人(マクロミル)
(12/29)
好きなスポーツ選手をみると、「イチロー」「松井秀喜」「新庄剛志」「野茂英雄」などのメジャーリーガーや、「中田英寿」「小野伸二」など海外で活躍中のサッカー選手、金メダリスト「谷亮子」など、国際的に通用するアスリートが集結した。好きなミュージシャンで上位にランクインした人をみると、「サザンオールスターズ」「ドリカム」など作詞・作曲を自ら行い、TVの露出は控え目の実力派の名前が挙がった。注目している若手芸人では、トップテンの中でピン芸人が7人を占め、「青木さやか」「波田陽区」「長井秀和」などに代表される、毒の強い風刺ネタが支持されている。生き方に憧れを感じる人は、「イチロー」がトップを獲得。「北野武」「所ジョージ」が続いた。イチロー選手からは努力と挑戦する姿が支持され、北野武からは多才な能力と成功に憧れをもたれ、所ジョージからは自由奔放に生きている姿に好感をもたれていると考察できる。活躍する舞台はスポーツ、音楽、芸能など異なるが、支持されている人の共通点は自らのスタイルで結果を出している人であった。
タイピング広告サービス『meets』サービス開始(イータイピング)
(12/29)
イータイピングでは同社が運営している登録会員数39万人、月間約120万人が利用する国内最大のタイピング練習サイト「e−typing」において、ユーザーとのより深い「共感」「理解」をテーマにした新しいタイピング広告サービス『meets』を12月29日より開始する。タイピング練習には繰り返し練習することで無意識のうちに表示された文章や単語を記憶できるユニークな特性があり、この特性を学習に用いれば教育向けに利用できる。既にイータイピングでは英会話学習や韓国語会話学習等をサービス化している。そしてこの特性を広告表現に応用したのがタイピング広告。
タレント・キャラクターイメージ調査(日経リサーチ)
(12/28)
タレント・キャラクターイメージ調査とは、企業の広報活動や広告活動で大きな役割を果たしているタレント・キャラクターの評価を様々な角度から検証するための調査。
タレント・キャラクターに形成されているイメージを多面的に分析するために、27の項目を測定している。
例えば、「好意度」ランキング 1位「オードリーヘップバーン」、「遊び心がある」イメージランキング 1位「所ジョージ」、「家電製品・調理機器」が似合うタレント・キャラクターランキング 1位「竹下景子」、「料理を作る」シーンが似合うタレント・キャラクターランキング「堺正章」。
第13回「CMグランプリ」
(日経MJ)
(12/28)
日経MJと日経リサーチが企業の広告・宣伝担当者を対象に実施した恒例の第13回「CMグランプリ」調査では大塚製薬の「オロナミンC」が1位となった。出演のペ・ヨンジュンと上戸彩は「男女別タレントランキング」でもそれぞれ1位。上戸は着ぐるみで登場した損害保険ジャパンの「損保ジャパンダ」でキャラクター賞も受賞、三冠を獲得した。
「連続ドラマ」の見られ方(ビデオリサーチ)
(12/26)
今回は「連続ドラマ」の見られ方を単純に番組視聴率の変化からデータを見ていきたい。「連続ドラマ」と言えば、クール前にテレビ情報誌などで“新ドラマ徹底解剖!”とか“新ドラマ人物相関図”などの記事が掲載され、テレビでも新番組の番組宣伝がさかんに行われている。皆さんの中には、連続ドラマを「1度見ると気になり毎回見続けた」とか、「初回は数多くのドラマをチェックして、その中から面白そうなものを見た」などといった経験をお持ちの方も少なくないのではないでしょうか。このように様々な視聴者がいることによって、毎回の視聴率変動が引き起こされているのでしょう。今回は「連続ドラマ」について毎回の世帯視聴率の変動を見ることによって、「視聴率の推移パターン」を探して見たい。(ここでの「連続ドラマ」とは、登場人物やストーリーに統一性があり、なおかつ複数週連続して放送されるものを指す。また、今回分析するデータは全て関東地区の世帯視聴率データ。)
給与明細書も広告スペース!?
(12/26)
横浜市が職員の給与明細書の裏に広告を載せることになった。年明け1月に試行し、来年度に本格実施する。横浜市では数々の「自治体初」という広告スペースを積極的に開発している。これは庁内の職員からアイデアを募集しているためである。今回の明細書広告も職員のアイデア。裏面全面に2色で横浜銀行の広告が入る予定。
ライフ・ディーバの広告展開で相沢紗世を起用(ホンダ)
(12/26)
軽乗用車の『ライフ』のFタイプに、ボディカラーとアルミホイールに専用色を採用するとともに、エアロパーツなどの装備を充実させた特別仕様車「ディーバ」(DIVA)を追加し、24日から発売した。特別仕様車ライフ・ディーバの広告展開では、タレントでモデルとしても活躍中の相沢紗世を起用した。CMのオンエアは来年1月3日から。
会員獲得ルートの4割がモバイル広告!(internet.com)
(12/25)
守秘義務のため社名は明かせないのだが、とある著名な会員情報サービス企業がある。誰でも知っているリアルの大企業なのだが、その会員獲得ルートを分析すると、その会社は「モバイル企業」であるとも言えるのだ。従来は主流であったチラシや雑誌広告からの会員獲得は今や約2割にすぎない。残り8割の半々を PC のネット広告とモバイル広告が占めているのだ。不動産、金融、自動車など顧客単価の高い業界では同様の動きが始まっている。これらの事例からもわかるように、企業はモバイル広告を真剣に検討すべき時期に来ていると言えるだろう。なぜモバイル広告なのか。答えは簡単。「効果が高いから」だ。PC のバナー広告やメール5行広告ではクリック率0.1%といった水準が普通だが、モバイル広告では数パーセントのクリック率も珍しくない。モバイル広告の特徴はなんといってもスキマ時間に入り込めることである。同じインターネットでも、 PC の場合はその利用シーンが仕事であったり勉強であったりし、多忙な時間帯にバッティングしてしまう。よっぽど興味関心にマッチした広告でないかぎりクリックしてじっくり内容を検討してもらえないのは想像に難くない。ところがモバイルの利用シーンはどうだろうか。電車の待ち時間であったり、喫茶店でぼーっとしていたり、人を待つ間の暇つぶしであったりする。この時間帯に目に触れた広告は、わずかな関心レベルであっても丁寧に閲覧される可能性が高いのだ。
「色」に対するイメージや捉え方、若年層ほど色に敏感(gooリサーチ)
(12/25)
好きな色があるかを聞いたところ、「ある」と答えた人が実に93.8%と高率に及び、色に対する関心の高さを裏付けた。逆に「ない」は6.1%にとどまり、色が購買行動などを左右している実態を示している。その上で、商品を買うとき、その色を選ぶかどうかを聞いたところ、「選ぶ」は28.2%と低くなり、必ずしも好きな色と購入動機が連動していない。だが、10代では「選ぶ」と答えた人が37.3%と全体平均よりも10ポイント近く高く、20代も30.0%となっており、若年層ほど好きな色の商品を選ぶ傾向が強い。ただ、好きな色の商品は「商品の種類によって」選ぶと回答する人は67.8%と断然多くなり、商品と好きな色を照らし合わせ、それが気に入れば選択している様子が分かる。ちなみに好きな色の商品は「選ばない」と答えた人はわずか4.0%だった。商品を買う時に、もっとも色にこだわる商品はなにかを聞いた。それによると、「衣服」がトップで 62.5%、次いで「クルマ」の16.5%、「携帯電話」6.3%、「家電」3.7%、「化粧品」1.9%が上位5位。衣服の色にはし好性が強く反映されるが、クルマは色の好みよりも、汚れに対する考え方や、下取り時に人気のある色などが優先され、好みの色のプライオリティーは低いかもしれない。また、意外だったのは化粧品。設問では例えばメークアップ化粧品についてなどと限定していないから、低率の答えだったかもしれないが、スキンケアなどの化粧品やパッケージの色には、こだわりがないことを示しているようだ。
マンションに関する情報は何から入手しているか(サンケイリビング新聞社)
12/24)
マンション情報の収集において、最初の入口となるのが家庭に届く新聞折込の「チラシ」や、会社に届く「シティリビング」。関心を持った物件をインターネットでさらに詳しく調べ、さらに「住宅情報誌」や「不動産会社」から具体的に情報を集める。これがOLのマンション情報プロセス。住んでみたい街を聞いたところ、おしゃれな雰囲気でOLに人気の高い「吉祥寺」「恵比寿」「自由が丘」「中目黒」がそれぞれ23票を獲得し、1位に並んだ。続いて再開発の進む「品川」「目黒」エリア、郊外で暮らしやすそうな「横浜」、ファッショナブルな「代官山」などが挙げられた。都心で便利がよい、というよりも、都心へのアクセスが良好で、洗練された雰囲気の住宅地がOLに好まれている。
広告関係者は放送広告の縮小を逆手にとろうと奮闘している
(データリソース)
(12/24)
30秒CMは死に瀕しており、放送ネットワークと広告業界は、30秒CMのない、あるいは30秒CMの効果が弱まりつつある現実に直面していると、インスタット/MDR社は述べている。インスタット/MDR社のMike Wolf 氏は、この放送広告の縮小という現象の要因を二つの主要な流れに帰することができるという。1番目はケーブルテレビ、DVD、インターネット、ゲームなどの電子娯楽が、従来のテレビ放送視聴者を浸食する傾向が強まってきていること、第2は個人向けハードディスクレコーダ(PVR)などの新技術によって、ユーザが広告をスキップできるようになってきたことである。さらに、CinemaNowとMovieLinkのようにメールでDVDを購入したり、優れたコンテンツをダウンロードできる配信サービスなどの、新しい流通経路の利用がますます進むだろう。「PVRはテレビ放送広告というビジネスのありようを根底から覆した。インスタット/MDR社の調査に対して、PVRの利用者の2/3が広告をスキップしており、50%以上の広告をスキップするユーザが75%いると回答した。放送ネットワークと広告業界が広告スキップ技術の発展と戦う一方で、製品の買い替えが進んでしまった。人気トーク番組「The Oprah Winfrey Show」の中で、参加視聴者すべてに7700万ドル(一台28000ドルで276台)分の高級車Pontiacをプレゼントしたというイベントは、30秒CMの終焉を示す好例である」とWolf 氏は述べる。
広告計画におけるメディアプランニングの重要性はますます高まっている(朝日新聞社)
(12/23)
コスト効率や広告・キャンペーン内容の質の高さが追求されるにともない、より合理的で精緻なメディアプラン、メディアデータが求められている。また、多メディア化の進展や生活者のライフスタイルの多様化によって、消費者とメディアとの接点を丹念に追い、より細かく消費者の視点でメディアをプランニングしていくコンタクトポイント、タッチポイントなどの新しい考え方も生まれている。これらの前提となるのがメディアの到達や特性を表すデータの存在である。本特集では、マスメディアを取り巻くメディアデータの現状を、広告主、広告会社、そしてメディアのそれぞれの立場で検証する。
カブラギスタジオ東京本社の営業譲受け(アマナ)
(12/23)
平成16年12月22日開催の当社取締役会において、平成17年2月末日迄に株式会社カブラギスタジオの東京本社の営業譲受けを行うことを決議した。国内の広告業界を中心に、写真やコンピュータグラフィックスなどのビジュアルコンテンツの需要が今後ますます高まることが見込まれている。このような環境の中、長年競合関係にあり、現在独自に広告写真の企画制作を行っている株式会社カブラギスタジオの、広告写真業界における経験、実績等を活用することにより、ビジュアルコンテンツの企画制作事業を強化する。
2004年度CMタレント好感度ランキング、総合「SMAP」、男性「木村拓也」、女性「松浦亜弥」(CM総合研究所)
(12/22)
2004年度の「CMタレント好感度ランキング」が発表され、男性部門はSMAPの木村拓哉(32)が3年連続5回目のトップ。女性部門では江崎グリコ「プリッツ」、キリンビバレッジ「午後の紅茶」など7社のCMが人気を集め、松浦亜弥が初のCMクイーンとなった。総合部門ではSMAPが8年連続で首位を守った。総合部門:〈1〉SMAP〈2〉木村拓哉〈3〉松浦亜弥〈4〉松嶋菜々子〈5〉上戸彩〈6〉くぅ〜ちゃん(アイフル)〈7〉清水章吾〈8〉中居正広〈9〉香取慎吾〈10〉矢田亜希子 男性部門:〈1〉木村拓哉〈2〉清水章吾〈3〉中居正広〈4〉香取慎吾〈5〉草ナギ剛〈6〉ペ・ヨンジュン〈7〉岸部一徳〈8〉長瀬智也〈9〉稲垣吾郎〈10〉石橋蓮司 女性部門:〈1〉松浦亜弥〈2〉松嶋菜々子〈3〉上戸彩〈4〉矢田亜希子〈5〉佐藤江梨子〈6〉樹木希林〈7〉米倉涼子〈8〉仲間由紀恵〈9〉田中麗奈〈10〉藤原紀香
年末年始の過ごし方、「紅白を見る」43%(C−NEWS)
(12/22)
大みそかが迫り、今年もあとわずかとなってきた。年末年始の過ごし方を聞いてみたが、「自宅や帰省先での過ごし方」としては『テレビを見る』がトップ。大みそか恒例の「NHK紅白歌合戦」を『ぜったい見る』『たぶん見る』と答えた人は全体の43.2%で、年齢層が高くなるにつれて視聴者が多くなる傾向が鮮明になった。「年末年始に帰省予定がある人」は全体の31.7%。『わからない』が14.6%。帰省にかける費用は『1万円以下』が最も多かった。「自宅や帰省先での過ごし方」(複数回答形式)の1位は各年代で『テレビを見る』。2位以下には『睡眠を取る』『ビデオ・DVDを見る』『お酒を飲む』が僅差で並んだ。
有料求人情報誌「JOB」を休刊(アルバイトタイムス)
(12/22)
アルバイト・パート向け無料求人情報誌『DOMO(ドーモ)』を編集・発行するアルバイトタイムスは、2005年2月17日発売号をもって有料求人情報誌『JOB』を休刊することを決定した。『JOB』は、1989年3月に静岡県内の正社員希望者向けに創刊された有料求人情報誌。近年、インターネットなどの普及が要因となり、無料で情報を取得することが一般的になりつつある中で、有料の求人情報媒体が今後大きく成長する可能性は狭まってきている。つまり、有料誌全般の売上が落ち込んでいる時代にあって、『JOB』のクライアント(求人企業)が期待するほどの反応(読者からの応募)を確保できないケースが増えてきており、数年来続いている収益の減少傾向を止めることは困難と判断した。
菓子を購入する店舗は、「スーパー」「コンビニ」の順(日本能率協会総合研究所)
(12/21)
菓
子を購入する店舗について尋ねたところ、『スーパー』が34.4%で最多となった。2番目は「コンビニ」(20.7%)、3番目は「ドラッグストア」(6.0%)となった。品目区分別に購入先を見ると、「チューインガム」1品目が『コンビニ』であったが、12品目中「チョコレート類」、「キャンディ・キャラメル」、「清涼菓子・錠菓」、「ビスケット・クッキー」、「せんべい・あられなど」、「スナック菓子」、「ナッツ類」、「半生菓子」、「和生菓子」、「洋生菓子」、「その他菓子」の11品目が『スーパー』で最高となった。
ダイレクトレスポンス・ビジネス支援システム「drams(ドラムス)」を開発・提供開始(電通)
(12/21)
ここ数年のダイレクトレスポンス・ビジネスは、健康食品や化粧品などの機能性商品から、薬品、事務用品、自動車、不動産、出版、通信、金融・保険、教育など様々な分野に拡大、直接物販を目的とした広告や見込客を集めるためにフリーダイヤルやインターネットのアドレスを訴求する広告(レスポンス広告)は、新聞・折込チラシ・テレビ・ラジオ、WEBなどで大きなシェアを占めるまでに成長している。今回のレスポンス・ビジネス支援システム「drams(ドラムス)」はレスポンス広告に関する電通のこれまでの実績や知見を基に開発したもので、「メディアプランニング」や「クリエーティブ開発」はもちろんのこと、「レスポンス事業のシミュレーション」、「顧客データベースの構築」、「顧客の囲い込み戦略の立案」、「コンタクトセンターの計画・管理」まで、広告主のダイレクトレスポンス・ビジネスをあらゆる面で科学的にサポートすることが可能となる。
法律施行などの普及活動にラジオは響きにくい
(ガリバー自動車流通研究所)
(12/20)
2005年1月1日に施行される「自動車リサイクル法」。施行されることは知っていたが、内容はよく知らなかった」という回答が6割と、施行開始目前にしては認知度が低いよう。自動車リサイクル法の施行開始を知っていた方にその情報源をお聞きしたところ、「テレビ」という意見が大勢を占めた。これは、理解普及活動の一環として展開している「テレビCM」が大きな効果を挙げていることの表れ。一方、マーケティング的な観点から自動車関係には必須と言われる「ラジオCM」が異様に少なかった。。ラジオではテレビより10日も早くCM展開を開始させているにもかかわらず「たった4%」というのは、こうした
新しい法律の普及にラジオ媒体が不向き
だという仮説も立てられる。
各省庁の広報誌やパンフレットに民間企業の広告掲載を検討(財務省)
(12/20)
9月に横浜市で開かれた8都県市合同防災訓練で、小泉純一郎首相が同市のパンフレットの広告に関心を示し、国レベルでも広報印刷物への広告掲載を検討するよう指示したという。9月末、同市の担当者が財務省の依頼を受け、導入の経緯や契約の詳細などを説明した。役所の印刷物への広告掲載は、地方自治体では導入例がある。横浜市ではガイドブックやリーフレットのほか、ホームページや公用車のホイールカバーに広告を掲載。今年度は一般会計で約1億1500万円の歳入を見込んでいる。ホームページの広告は大阪、福岡市なども採用している。国の広告導入は早ければ来年度中に導入するとみられる。広告収入による印刷経費への充当や財源確保が目的だが、広告主の企業の選定基準など課題は多く、導入の是非も議論となりそうだ。
米グラフィックデザイン産業の中心はフリーデザイナーに(IT media)
(12/19)
Strategies For Managementによれば、米グラフィックデザイン産業全体の収益は2004年度で110億ドルを超え、2009年までには130億ドルを上回ると見込みだ。これからの産業の中心を担うのはフリーのデザイナーだろうと予測する。米国にあるグラフィックデザイン会社の全雇用数は現在約6万人だが、2009年には6万8000人近くまで拡大すると見込む。1企業当たりの雇用人数は、全体の75%が1〜4人であり、ほぼ90%の企業が10人未満。全体の15%が毎年新たに創設されている状況だ。企業規模で見た場合、上位50社の広告取扱高合計は13億ドルに上り、全体の1%に満たない企業で取扱高全体の16%以上を占めていることになる。一方、フリーランスデザイナーの収益合計は2004年度で34億ドル、2009年度には38億ドルを超えるだろうと見込まれている。フリーランスの人数は現在7万4000人で、2009年には8万6000人を超える予想だ。フリーランスデザイナーによる「社員1人だけのバーチャルなデザイン会社」が、これからのグラフィックデザイン産業における中心的存在になっていくだろうと分析している。
ボーナスの使い道は「貯蓄」が6割(マクロミル)
(12/19)
冬のボーナスの使い道について尋ねたところ、1位は「貯金」(62%)で、平均貯金額は27万4000円でした。2位は「ローンの返済」(41%)が続き、消費以外の使い道に回す回答が多く挙がった。3位以降は「家電を購入する」(32%)、「衣服を購入する」(25%)、「日常の生活費」(24%)、「旅行」(21%)など消費行動がランクインした。ボーナスの使い道として「家電を購入」と回答した人に具体的な商品を質問したところ、最も買いたいものは「DVDレコーダー」で27%から回答され、2位以下を離す結果となった。2位は「液晶TV」(16%)、3位「ノートPC」(15%)が続いた。一方、話題の「プラズマTV」は5%で限定的なニーズにとどまった。
2004年 検索キーワードランキング発表!1位は「2ちゃんねる」(Yahoo! JAPAN
)
(12/18)
Yahoo! JAPAN内の各ページで2004年1月1日から11月30日までの期間に検索されたキーワードを集計した、「2004年 検索キーワードランキング」を発表。Yahoo! JAPANのウェブサイトでは、国内インターネットユーザーの1か月あたり約3931万人のユニークカスタマー数と、1日約10億3000万ページビューのアクセスがある。ホームページ検索のために入力された1日あたり数十万語のキーワードを集計することにより、インターネットユーザーの興味や関心、世相を推し量ることができる。Yahoo! JAPANでは1日、1か月といった単位での集計を行い、貴重なマーケティングデータとして活用している。また、それらの検索キーワードランキングは企業向けに販売している。
2004年 検索キーワードランキング発表!1位は「YAHOO」(goo)
(12/18)
2004年は、なんといっても韓流ブーム。世の女性たちを熱狂の渦に巻き込み、検索数もうなぎのぼり。「冬のソナタ」(12位)、「ペ・ヨンジュン」(15位)が堂々のトップ20入り。この勢い、まだしばらく続きそう。2003年のランキングと比較すると、順位の変動が目立ちます。特に圏外からのランクインが多くみられた。全体的に企業名が上位に来る傾向が見え、またネットサービスが多いのも特徴的。50位の「台風情報」も2004年ならでは、と言える。
2004年 検索キーワードランキング発表!1位は「無料」(infoseek)
(12/18)
2000年、2001年と続けて年間1位を制したかつての王者ワード“チャット”が、ついに姿を消した。ネットユーザの間でインスタントメッセンジャーが一般的になったことで、チャットはネット文化での役目を終えてしまったともいえる。 昨年度圏外15位から6位に浮上した「掲示板」は、新たな方向性をもってマスコミを賑わした。自殺掲示板で出会った人々が相次いで集団自殺するという事件が起こったのだ。ネットの黎明期、個々に活動していた掲示板は「
2ちゃんねる
」という巨大な場に集約されたかにみえたが、情報交換ツールとしてあまりに多様化、細分化をされていったことが、この一連の不幸な事件から表面化された。時事圏外14位に入った“小6女児事件”にも垣間見えたが、巨大なコミュニティからこぼれ落ちた場で起こる“事件”とどう向き合っていくか、ネットが新たに直面した大きな問題ともいえる。
ポスト、ヨン様の呼び声高い韓国俳優ウォンビンをキャラクターに起用
(12/17)
来年も韓流ブームは続きそうである。というのもヨン様に続く大物スターが、いよいよ日本のCMに初登場する。「韓国のキムタク」とも呼ばれるウォンビンである。起用するのはフォーバルというIT関連企業。「BtoBの情報通信企業として、「新しいあたりまえ」をスローガンに世の中を切り開いてきたフォーバルは、同じく役者として「新しいあたりまえ」を創造し、今やアジアを代表する俳優となった“ウォンビン”に共感。今回、日本での
TV−CM
初出演となる“ウォンビン”に、このメッセージを語ってもらい、フォーバルとウォンビンの想いを皆様に伝えていきます。」とコメント。フォーバルは
先の
「長嶋JAPANドリームプロジェクト2005」に協賛している。
テレビCMは15年ぶりであるが、今回の
ウォンビン起用により知名度は一気に上がるだろう。
TV−CM
・交通広告などの各メディアにおいて、2005年1月より「ウォンビン」を起用したプロモーションを展開する予定。
「着メロ・着声」が当たるキャンペーンの効果は期待できる(ニックネームドットコム)
(12/17)
「着メロ・着声」の利用率は全体の約66%で、20代が最も高く、年齢層が高くなるにつれて「携帯電話内蔵の固定着信メロディ・固定着信音」の利用が高いようである。「着メロ・着声」の入手方法は、無料で入手するよりも、有料サイトから入手する人の方が多く、その理由は「種類が豊富」との回答が多数を占めた。しかし、有料サイトから入手する人は10代・20代の「着メロ・着声」にこだわりを持つ若年層が多く、年齢層が高くなるにつれて無料で入手する人が多くなる傾向にある。また、「携帯電話内蔵の固定着信メロディ・固定着信音」利用者の半数は、欲しい曲などの「着メロ・着声」が無料で入手できるのであれば利用してみたいと答えている。「着メロ・着声」が当たるキャンペーン応募後の行動は、10代・20代ではキャンペーン期間が終了すると脱会する人が多いが、高年齢層においてはキャンペーン期間終了後も登録を継続する人の割合が高い。これらのことから、若年齢層はもちろん、高年齢層においても「着メロ・着声」が当たるキャンペーンの効果はある程度期待できると推測できる。
参考にするもの「インターネット」81%(インターワイヤード)
(12/17)
「旅行のプランを決めるときに参考にするものを教えてください」と尋ねたところ、“インターネット(で調べる)”が81%で最も多く、次いで“旅行情報誌”61%、“チラシ”32%であった。次に、“何も参考にしない”(N=133)との回答者を除き「旅行のプランを決めるときに最も参考にするものを教えてください」と尋ねたところ(回答者N=3899)、“インターネット(で調べる)”が54%で最も多く、次いで“旅行情報誌”21%、“直接旅行会社に行く”9%であった。
最も嫌われるオンライン広告テクニック「ウィンドウの手前に出てくるポップアップ」95% (usability)
(12/16)
人々がオンライン広告にどのように反応するかの調査によって、ユーザ体験にいちじるしく悪い影響を与えるデザインテクニックを見つけることができた。ウェブのユーザ体験上、広告は避けて通ることのできないものだ。人々はウェブページを見ていると、繰り返し広告に出くわす。大手ポータルや、新聞、または小さな個人サイトでも、広告を見ることになる。ほとんどのオンライン広告に関する調査は、広告が広告主へのトラフィックをどれほど増やすのに成功しているかということに、クリック率のような単純な測定を基に、重点をおいている。残念ながらほとんどの調査は、オンライン広告のユーザ体験という側面をひどくおろそかにしている。結果的に広告を受け入れるサイトは、広告がユーザにどのような影響を与えるか、また問題のある広告テクニックがいかにそのサイトの信頼性をむしばむことになるかを、あまり知らない。同様に広告主も、彼らの広告をクリックせずに、むしろ苛立ちを感じる大部分のユーザの間での評判が低下していることにも、気付かずにいた。しかし、今、私たちの手元には、これら問題を指摘するにたりるデータがあるのだ。User Experience 2004 カンファレンスで、Yahoo! の John Boyd と、eBay の Christian Rohrer は、どのようにユーザがオンライン広告を知覚するかについての、沢山の調査をまとめた発表を行った。ここでは彼らのプレゼンテーションのハイライトを、いくつか紹介しよう。
2004年の話題・注目商品 キーワードは『心層快転』(電通)
(12/16)
2004年11月に実施したインターネット調査により、恒例の「2004年の話題・注目商品」の調査分析を行った。同時に消費者が選ぶ今年の話題・注目商品ベスト10が明らかになった。調査の結果から、同社では今年の消費傾向について8つのトレンド、「頂(ちょう)突破(とっぱ)」「感動をカタルシス」「帰ってきたゴージャス」「JapanAsian(ジャパンアジアン)-(−)Style(スタイル)」「LOHAS(ロハス)的」「ソフト・シェル」「オトナビルド」「アノコロジー」があると分析し、「心層快転 〜本質の変化が消費マインドを刺激する 」というキーワードで表現した。
−消費者が選んだ 2004年の話題・注目商品ベスト10− 1位 大画面薄型テレビ 2位 日本人メジャーリーガー 3位 『世界の中心で、愛をさけぶ』 4位 ハードディスク付きDVDレコーダー 5位 黒酢 6位 にがり商品 7位 豆乳ブーム 8位 ペ・ヨンジュン(ヨン様) 9位 『ラスト・サムライ』 10位 パケット定額制。
携帯端末シェアではパナソニックが首位、NECは3位に転落(IDC Japan)
(12/15)
2004年第3四半期における国内携帯電話市場規模と、同市場の今後の見通しを発表した。これによると、2004年第3四半期の国内携帯電話端末出荷台数は、対前年比19.7%減の1,087万台となった。このマイナス成長の主要因は、まず買い替えサイクルを含む循環的要因と、端末店頭価格の上昇による一般ユーザーの端末買い控え傾向が挙げられる。また、同需要は大きく落ち込みを見せた今年の第1四半期以降、一時的ながら、緩やかな回復基調を示しましたが、最近になり再度、新規端末の市場投入の遅れが生じるなどのマイナス要因が目立ち始めているため、今後の本i的な市場回復(対前年同期比ベースでプラス成長を記録する)にはさらなる時間が必要であると考えられる。同四半期では、端末ベンダー間のシェア順位に大きな変動があった。ここ数年、確固たるブランド力と安定した供給能力を保有し、国内第1位の座を維持していたNECが、主力端末の売上不振から見込みを大きく下回る出荷実績となった。この結果、端末シェア第1位から一転、第3位にまでシェアを落とす結果となった。一方、パナソニック・モバイル社は、「着せ替え可能なカスタムジャケット採用」といったコンセプトを打ち出し、幅広い年齢層から好評を得ることによってW−CDMA方式モデルで最大のヒット端末を生み出すことに成功している。また、強いブランド力と、人気のあるPDC端末の安定供給が出荷台数の上乗せに貢献したことで、同社が国内シェア第1位となっている。
満足度をあげるには、色・デザイン・写真など視覚的要素を効果的に活用すること(マミオン)
(12/15)
『シニア・シルバー層の視点から見たウェブサイトのユーザビリティ評価』に関する調査を行い、その結果をまとめた。ここ数年では、50代〜70代のシニア・シルバー層のインターネット利用者も増え、それとともにウェブサイトの重要性も増している。しかし、従来、企業のウェブサイトは、主に若者を対象とした作りとなっているため、シニア・シルバー層には「見づらい、使いづらい」ものとなっているのが現状。本調査は、6業種50社のウェブサイトを、実際にシニア・シルバー層に利用してもらい、不便に感じる部分、操作を間違った・迷った部分などをすくいあげ調査を実施し、同時に、好感度やイメージ、表現やデザイン、操作性などを評価している。総合ランキング 第1位は、住友林業ホームテック(リフォーム)、業界別1位は、百貨店。ユーザーの満足度をあげるのは、色・デザイン・写真など視覚的要素を効果的に活用すること。不満足を抑えるのは文字の大きさ・行間・文言の解りやすさ、検索のしやすさなど操作性をよくすること。
2004年、中国の広告売上が1200億元を突破する(China radio international)
(12/14)
中国広告業界は経済の急成長によってけん引され、猛スピードで伸びている。中国国家工商行政管理総局の関係者によると、2004年、中国の広告売上が1200億元を突破する。関係者によると、2003年、中国の広告売上が1000億元を突破した。近年の中国広告売上の15%ー20%というペースで計算すれば、今年、中国の広告売上が1200億元を突破するという。
中国に日系企業初のインターネット広告代理店を設立(アドウェイズ)
(12/14)
2004年12月13日、中国において日系企業初となる100%子会社「上海愛通広告有限公司」を設立した。愛通は中国のポータルサイトを中心とする広告枠の販売をはじめ、同社が開発したアフィリエイト(成果報酬型)の「JANet(ジャネット)」(http://j-a-net.jp)の中国版「CHANet(チャネット」)の提供を来年開始する。 2006年3月期には中国関連事業で約1億5000万円の売上高を目指す。
現在、利用している無料のWebメール、トップは「Yahoo!MAIL」(リサーチプラス)
(12/13)
Webメールについてアンケートを実施した。「現在、利用している無料のWebメール」を聞いたところ、トップは「Yahoo!MAIL」(45.23%)次いで、「MSN Hotmail」(24.94%)、「gooコミュニティ フリーメール」(8.80%)「インフォシークメール」(7.58%)、「freemail」(4.40%)となった。
「冬ソナ」ブーム、経済波及効果は1225億円(第一生命経済研究所)
(12/13)
日本経済への具体的なプラス効果としては、(1)日本国内での「冬ソナ」関連商品の販売増加、(2)「冬ソナ」主演のぺ・ヨンジュンやチェ・ジウ起用のCM効果による商品の売上拡大などが考えられる。ミクロベースの情報などをもとに、「冬ソナ」効果による2004年度の国内消費増加額を計算すると364億円となった。さらに、産業連関表を使って試算すると、新規の国内消費増加額364 億円に対して、第一次経済波及効果( 直接的な支出増加額を含む) として2.7 倍の984億円の生産誘発効果が現われる。第二次間接効果まで含めた総合生産誘発額は、3.4倍の1225 億円に達する。「冬ソナ」の成功は、コンテンツ産業が世界展開を通じて大きな経済波及効果をもたらすことを示した好例といえる。日本のコンテンツ産業は、世界第2位の市場規模を誇るが、これまで海外への展開については消極的であった。今後は、日本においても国を挙げてコンテンツ産業の育成・国際展開の支援を図っていくことが重要だろう。
一般消費者への到達率はまだ低いが、企業イメージの向上に役立っている(gooリサーチ)
(12/12)
環境・社会報告書を「読んだことがある」割合は17%、「読んだことはないが目にしたことがある」が同じく17%程度で、昨年と比較して数値は若干減少している。むしろ「環境・社会報告書というものがあることを知らない」との回答が約35%にも上り、認知度および到達率はまだまだ低い。報告書を読んで、その企業とのコミュニケーション(相互理解)が深まったと感じるかについて、6割程度の読者が「やや深まった」と回答している。また、その企業への信頼感や、商品・サービスの魅力度が高まったかについては「ある程度高まった」「多少は高まった」と答える読者が多く、報告書の閲読体験が、消費者の企業に対するイメージに好影響を及ぼしていることは間違いないと考えられ、これらは昨年に比べて改善している。
都道府県では初、大阪府HPに企業広告
(12/12)
大阪府は全国最悪の財政状況を克服するため、歳入確保の手段の1つとして府のホームページに企業広告を掲載する方針を明らかにした。導入は2005年度の予定。ホームページへの企業広告の掲載は市区町村レベルでは導入例がいくつかあるが、都道府県では初めて。
2004広告ベストテン発表(広告批評)
(12/12)
2004広告ベストテンが
「広告批評」2004年12月号の誌面上に発表された。テレビCMや新聞広告、雑誌広告などのカテゴリー毎にベストテンが発表されている。今年の広告トレンドが一目瞭然。
「冬のボーナスの使い道」(BCN総研)
(12/11)
2004年冬のボーナスの使い道に関するアンケート調査を行った。その結果、ボーナスの受給予定者は67.9%を占め、そのうち26.8%が家電やPC/PC関連などの電化製品の購入予定があると回答した。購入予定製品は「DVD/ハードディスクレコーダー」(27.8%)が03年冬、04年夏に続き、3期連続でトップとなった。前年冬と比較すると、9.1ポイント増と高い伸びを示している。「DVD/ハードディスクレコーダー」の購入理由としては、「価格が購入しやすくなったから」とする回答が4割弱を占め、値頃感が出てきたことが要因となっているようだ。
HDD内蔵レコーダー、「購入する予定がある」81.3%(インフォプラント)
(12/11)
HDD内蔵レコーダーを所有していない層の今後の購入意向は、「購入する予定がある」割合は回答者全体で81.3%であった。その内訳は、「時期は決まっていないがいずれ購入する予定」が71.6%で最も多く、具体的に購入時期が決まっている割合は「3ケ月以内」3.1%、「6ケ月以内」2.5%、「1年以内」4.1%であった。HDD内蔵レコーダーを購入する際に重視することは、「価格」が78.8%で最も多く、これに「HDDの容量」(48.4%)、「機能性」(39.7%)、「画質」(36.7%)が続いた。
Seesaaブログ キーワードマッチ型広告販売開始(サイバーエージェント)
(12/11)
2004年12月11日よりシーサー株式会社の運営するSeesaa ブログにてキーワードマッチ型広告を販売開始する。キーワードマッチ型広告は、ブログ記事中のキーワードに広告リンクを自動生成する広告配信エンジンを利用した広告配信サービス。この広告商品はキーワードから広告リンクを作成するため、ブログ本文のタイムリーな旬のキーワードをリアルタイムに広告として掲載することが可能になる。
ヒット商品に見る2004年の消費トレンドは 『自信動力』消費(博報堂)
(12/10)
ヒ
ット商品などから分析し、今年の消費トレンドを「『自信動力』消費」と名づけた「消費トレンドレポート2004」をまとめた。企業は、業績の回復を背景に、守りの姿勢から独自の強みに対する「自信」を回復し、攻勢に転じた。一方生活者は、企業の自信回復に加えて、「世界レベルの日本人の活躍」から力を得て、不安が支配的だった気分から「自信」を取り戻すきっかけを掴んだ。この「自信を原動力」に、日本の元気を体現するような商品が次々と提供され、生活者に支持されることで市場が活気づいた2004年だったと言えそうだ。 レポートでは、これをさらに「日本の匠」「老舗」「エルダー」「脱・欧米」「琴線」「ハレ」という6つの動力の傾向に分類し、説明している。
Eメールはマーケティングツールとして効果的(MYCOM PC WEB)
(12/10)
インターネット広告配信を行う米DoubleClickは、今年第3四半期(7〜9月期)におけるEメールマーケティングの効果性などを調査したレポート「Email Trend Report」を発表した。インターネットユーザーの目が肥えるにつれて、開封される広告メールの割合は低下しつつあるものの、広告メールから購入ページへとジャンプして、実際にショッピングが行われる割合は増加傾向にあるとされている。
「デジタルブランド総合調査」経験価値をコントロールし、リピーターをつかむ
(日経リサーチ)
(12/9)
「デジタルブランド総合調査」とは、デジタル製品・サービスのブランドに特化して、消費者評価を収集した調査データである。「経験価値指数」「ブランド求心力」「魅力度」の3つをそれぞれランキングしている。例えば、経験価値指数は商品やサービスを利用することによって得られる経験や体験の価値を数値化した指標。消費者は、商品やサービスを選択する際に、どんな経験や体験ができるのかを考慮している。こうした消費者の頭の中にある、目には見えない経験や体験の価値を示すもので、提供価値の明確性や差別性の水準を把握することができる。デジタル製品のトップ5は「Apple iPod」「SONY(オーディオ機器)」「SONY AIBO」「SONY VAIO」「SONY HANDYCAM」。デジタルサービスのトップ5は「Yahoo! Japan」「ドラゴンクエスト」「NHK BSハイビジョン」「Yahoo! BB」「ファイナルファンタジー」。
パソコンでの音楽視聴が4割を超える(イプシ・マーケティング研究所)
(12/9)
音楽視聴者のうち、「パソコン」を音楽プレーヤーとして利用しているのが42.8%おり、「ステレオ」(55.8%)、「カーオーディオ」(53.7%)に次いで3位となった。また、「携帯電話」で音楽を聴くのが5.1%(特に10代では27.4%と突出)と、「iPodなど携帯デジタルオーディオプレーヤー」(4.8%)より多い。若い層ほど、オーディオ機器以外で音楽を聴く人が多くなっている。楽曲ダウンロードサービスの認知度は音楽視聴者の86.5%と9割近くに達する。51.5%と5割以上がサイトにアクセス経験があり、試聴経験も34.0%と3割を超えるが、購入経験者は6.0%と1割に満たない。
CS放送視聴率を公表、広告需要増狙う(日本経済新聞)
(12/8)
CS(通信衛星)放送の専門チャンネルで構成する衛星テレビ広告協議会(CAB―J)は8日からCS放送の視聴率を公表する。視聴率調査のビデオリサーチと協力し、一週間ごとに集計したデータを広告主企業などに提供する。視聴動向をきめ細かく把握して提供することでCS放送を使った広告需要を掘り起こす。
携帯電話パケット定額制、サービス加入者は約1割(gooリサーチ)
(12/8)
「パケット通信定額サービス」に関する利用実態調査(調査期間:平成16年9月3日〜9月9日)を実施した。有効回答者数4,237名で、このうちサービス加入者は約1割にとどまった。今後の利用意向予定者は約3割と関心度の高さが表れる一方で、加入予定がないという回答も過半数占めており、より一層の普及拡大を迎えるのはこれからであることが伺える。割高イメージの払拭、機種制限の緩和、コンテンツ拡充が普及に向けての課題であるようだ。
クリスマスには寒いところでキラキラと(近畿日本ツーリスト)
(12/8)
「Tourist Village」のクラブ会員のうち、10 代から60 代までの全国男女 各約200 名、計約400 名を対象にアンケートを実施、「クリスマスに大好きな人と行きたい場所」を調査した.。全体的な傾向としては、「イルミネーション・夜景」・「雪」・「きれい」などが装飾語になった回答が多く、「どこへ行く」というよりも、「どこか寒くてキラキラしてロマンチックなところに行きたい」という希望が多く見られた。また、「雪の露天風呂」「夜景がきれいなシティーホテル」など、キーワードが重なっているものが多いことも特徴。上記のうち、具体的に挙げられていた場所は「イルミネーション・夜景のきれいな所」の中では、「神戸ルミナリエ」をあげた人が男女とも一番多く、次に「札幌ホワイトイルミネーション」、「函館クリスマスファンタジー」、「東京ミレナリオ」、「SENDAI光のページェント」と続く。「テーマパーク」では、「東京ディズニーリゾート」が圧倒的に多く、「ユニバーサルスタジオジャパン」、「ハウステンボス」が続いた。
「一味違う!?冬の缶コーヒー―猛暑効果で広告宣伝、活発に」(BizPlus)
(12/7)
飲料各社の缶コーヒー商戦が例年になく華やかだ。通常より2割から4割多い広告費を投入し、車両広告や他社との共同販促などあの手この手の手段を試みている。缶コーヒーは価格が相対的に安定し、利益がとれる飲料。ただ各社とも味の改良が進み、商品面では大差がなくなっているため、販促のよしあしが販売に直結する。猛暑で飲料販売が好調だったため、各社の懐具合にも余裕があることも背景にあるようだ。
ユーザーに好まれる企業メルマガの作り方
(富士通総研)
(12/7)
企業にとって電子メールは、今や欠かすことのできない顧客コミュニケーションのツールになりつつある。売上拡大を目指すネットショップだけでなく、実店舗しか持たない小売業や直接販売をしていないメーカーが、キャンペーン告知や顧客囲い込みの目的で電子メールを送るのも珍しいことではなくなった。また、ブロードバンドの普及に伴い、HTMLメールへの切替えが進み、ビジュアルを多用したHTML形式のメールマガジンで、より一層高い効果を狙う企業もある。しかし、最近ではあまりに多くの企業が電子メールマーケティングに取り組むようになったため、ユーザーのメールボックスが企業からのメールであふれ、せっかく送っても目を通してもらえないケースも増えている。そこで、ユーザーに好まれる企業メルマガの作り方を5回のレポートに分けて報告している。「メルマガのコンセプトを見直す(1/2) 」「メルマガのコンセプトを見直す(2/2)」「集客を見直す」「コンテンツ制作を見直す」「配信方法を見直す」
着メロサイトの認知率、1位はドワンゴ(BizMarketing)
(12/7)
今回の調査は、「過去半年以内に携帯電話のインターネットサービスにおいて着信メロディ(着うた、着ボイス含む)を購入した人」を対象とした。また、調査対象サイトの選定は、事前調査の結果をもとに各携帯電話会社ごとに行った(NTTドコモ:22サイト、au:20サイト、ボーダフォン:19サイト)。第一位のドワンゴ(86.4%)は、第二位のヤマハ(66.5%)を20ポイント上回る認知率となった。第三位のギガネットワークス(62.4%)までの上位三位までが50%を上回る認知率となり、第四位のインフォコム(48.5%)以下を引き離す結果となっている。キャリア別の全被験者中の認知率を見てみると、第一位のドワンゴは、ドコモユーザー(95.1%)・ボーダフォンユーザー(96.4%)では90%以上の高い認知率でありながら、AUユーザー(67.8%)では60%台に留まっている。
2007年までにパソコン・メーカー上位10社のうち3社の市場撤退を予見(ガートナージャパン)
(12/6)
パソコン業界は成長率の鈍化と利益率の低下から、今後ベンダーの再編が進み、現在の市場で上位10社のパソコン・メーカーのうち3社が2007年までに世界市場から撤退すると予見している。現在、世界パソコン市場の出荷台数上位はデル、ヒューレット・パッカード、IBM、富士通/富士通・シーメンス、東芝、エイサー、NEC、レノボ グループ、ゲートウェイ、アップルコンピュータの10社が占めているが、これら世界市場上位10社のうち過去数年間堅調に利益を上げているのはデルのみ。ヒューレット・パッカードとIBMのパソコン事業部は、会社全体のマージンや収益を著しく妨げていると親会社が判断した場合、スピンオフされる可能性が考えられる。
「WPC EXPO 2004」ブースイメージ調査
、
全体と展示の評価は日本HP、デザインはキヤノン、ステージは富士通がトップ
(日経BPコンサルティング)
(12/6)
2004年10月20日から23日に東京ビッグサイトで開催された「WPC EXPO 2004」の来場者を対象に各出展社ブースの評価を調査した。この「WPC EXPO 2004」ブースイメージ調査の結果、2001年以来3年ぶりの出展となった日本ヒューレット・パッカードが全体評価でトップとなった。スコアは49.3。2位は前年6位のKDDI。スコアは1.6ポイントアップして48.7。3位は前年7位のキヤノン販売。スコアは1.4ポイントアップして47.7だった。
国家も企業と同じように「ブランド戦略」が重要(首相官邸)
(12/5)
グローバリゼーションの中では国家もブランド戦略が重要と、魅力ある国家ブランドを構築するためには総体的な魅力の向上が必要。その取り組みとして、エンタメ、コンテンツとともに日本の優れた知的・文化的資産であるファッション、食、地域ブランドを振興する。日本の魅力を再確認し国内外に向けて積極的に情報発信する。
熾烈な競争。2005年のお茶戦争は?
(12/5)
2004年はサントリーの「伊右衛門」が売れに売れた。発売当初は売れ行きが生産能力を大きく上回り、出荷が一時ストップしたほどだ。缶入りのお茶は伊藤園のウーロン茶が1981年に発売したのが一番早い。コンビニなどの出現により外でお茶を買うことが多くなった現在、年間1000ブランドものお茶が発売される。その中で残るのはたった3つだと言われている。2003年は健康ブームなども手伝って特保の認定を受けた花王の「ヘルシア」、2004年は本格茶葉を売りにした「伊右衛門」が記憶に残る。さて、2005年は?引き続き、本格派か、健康ブームか、あるいは、全く違うコンセプトのお茶がヒットするのか?今年の台風(気候)などで茶葉が影響を受けているという。2005年は茶葉(原料)の確保が勝敗の分け目などとも言われている。
年末ジャンボ宝くじを購入した(する)、51%(インターワイヤード)
(12/4)
「年末ジャンボ宝くじを購入しましたか」と尋ねたところ、“購入した”11%、“いずれ購入する予定”40%、“購入を迷っている・購入しない・興味がない”40%であった。発売開始初期に尋ねた設問であるが、男性の方が購入者が多く(男性:13%、女性9%)、また、年齢が高くなるほど購入者も多くなっている。さらに、購入者(N=620)に「何枚購入しましたか」と尋ねたところ、“20枚以下”56%と最も多く、次いで“21〜40枚”26%であった。
クリスマスにほしいプレゼントは 女性「アクセサリー」、男性「腕時計」(マクロミル)
(12/4)
クリスマスに恋人から欲しいプレゼントを女性に質問したところ、1位は「アクセサリー(指輪やネックレス)」で、6割から回答を得た。2位は「腕時計」、3位は「バッグ」が続き、身に付けられるモノや、残るモノが上位にランクイン。一方、男性に恋人から欲しいプレゼントを質問したところ、1位は「腕時計」、2位「マフラー」、3位「アクセサリー(指輪やネックレス)」が上位を占め、女性同様、身に付けられるモノや、残るモノが人気だった。男性のマフラーは“ヨン様ブーム”の影響を受けている様子も伺える。男女共に人気アイテムは「ipod」。欲しいプレゼントの平均金額は、女性は33,500円、男性は28,000円で、女性が欲しいプレゼントは男性より5,000円高い結果となった。
年末年始の海外旅行は、安・近・短アジア方面が人気(エイチ・アイ・エス)
(12/3)
人気渡航先は1位ハワイ 2位グアム 3位ソウル。2004-2005年の年末年始(12月23日〜1月3日)の予約状況から、年末年始の海外旅行動向についてまとめた。今年は、昨年に比べて長い連休が取りづらいため、昨年のヨーロッパ人気に比べ、安・近・短のアジア方面が人気となっている。新型肺炎SARSの影響が完全に払拭された今年の年末年始の総送客数は昨年比110%を見込んでいる。特にビーチ方面は人気が高く、定番のハワイ・グアムに加えてバリ・プーケット・セブなどのアジアビーチ方面が伸びている。また、大人気の韓国ドラマ“冬のソナタ”を始めとする韓流ブームを受けた韓国に関しては、12月・1月の前年同日比約160%と人気が急上昇しており、年末年始期間の人気渡航先にも3位にはいっている。
「よく飲む栄養ドリンクは」、男女ともに「リポビタンD」が1位を獲得。(マクロミル)
(12/3)
男女共に「リポビタンD」「オロナミンC]が1、2位を獲得。男性の3位は「アリナミン」、4位「リゲイン」、5位「エスカップ」。女性の3位は「ファイブミニ」、4位「チオビタ」、5位「チョコラBB」となった。全体的に、手ごろな値段で飲みやすいものがランクインした。女性からは便秘改善、肌荒れ・貧血を防ぐ効果のある成分が配合されているものが支持されている。
4年ぶり発売のゲームソフト「ドラゴンクエストVIII」の経済効果は510.1億円(博報堂DYメディアパートナーズ)
(12/2)
今回、発表された「ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君の経済効果」は、ゲームソフトの販売による直接効果(売上げ、宣伝・販促費、流通経費など)と、購入したゲームユーザーの購買行動や、ゲーム関連商品の購買予測、ゲームを実際に楽しむプレー時間とそれに伴う消費行動などの観点から詳細に推定された間接効果を含めたものとなっている。直接効果としてはソフトの売上げを約412万本・362.6億円、それに伴う宣伝・販促費および流通経費を25億円で、計387.6億円と見込んだ。また、間接効果は、それぞれ過去の販売実績データ、コンビニでの購買行動、ゲームプレーヤーのゲーム中の行動などを参考に算出し、計122.5億円と推定した。
今年の「ユーキャン流行語大賞」は「チョー気持ちいい」(ユーキャン流行語大賞審査委員会)
(12/2)
2004年12月1日午後6時、ユーキャン流行語大賞審査委員会は今年の流行語大賞のトップテンおよび大賞を発表した。この賞は、1年の間に発生したさまざまな「ことば」のなかで、軽妙に世相を衝いた表現とニュアンスをもって、広く大衆の目・口・耳をにぎわせた新語・流行語を選ぶとともに、その「ことば」に深くかかわった人物・団体を毎年顕彰するもの。
今年の大賞はアテネ五輪の金メダリスト北島康介選手の「チョー気持ちいい」が選ばれた。トップ10には「気合だー!」「サプライズ」「自己責任」「新規参入」「セカチュー」「中二階」「って言うじゃない…残念!!…○○斬り!」「負け犬」「冬ソナ」。
2004年秋期 人材派遣サイト・ランキング、トップは「オー人事ネット(スタッフサービス)」(ゴメス)
(12/1)
ゴメス独自のノミネート条件に該当する15サイトを対象に、2004年11月1日時点においてノミネート各サイトが提供しているサービスの内容を分析して、4つのカテゴリー(機能性と使いやすさ、安定性と信頼感、情報量とコンテンツ、サービスのきめ細かさ)毎に評価を行い、その結果を発表した。1位オー人事ネット(スタッフサービス)、2位リクルートスタッフィング、3位PASONET(パソナ)、4位アデコ、5位ヒューマンリソシアとなった。
JR東京駅の丸の内北口に巨大な「プレイステーション・ポータブル」広告が登場
(12/1)
12月12日に発売されるソニー・コンピュータエンタテインメントの携帯型ゲーム機「プレイステーション・ポータブル」のPRするためPSPの形をそのままに幅8メートルまで巨大化した看板が、丸の内北口にある駅のドーム内に登場した。液晶部分は大型モニターで、新作ソフトやテレビコマーシャルの映像が見られる。展示の期間は12月3日まで。
エステサロン等の施術を利用・もしくは利用したい72%(CBTカプトブレーントラスト)
(12/1)
エステサロン等の施術を利用・もしくは利用したいと思っている主婦が合計で72%に上った。エステサロンにまつわる施術上の問題や営業手法上の問題等が消費者センターの苦情件数情報やクチコミでの噂などで消費者意識の中に浸透している感が有るが一方、自分で行う対処方法の限界やエステを誠実に営んでいるサロンの存在などから、確実にエステに関する興味関心・利用ニーズがある事がわかった。
2005
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