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ケータイクーポン、5割以上が「利用経験あり」女子大生では7割超える(ネットエイジア)(11/20)
ケータイクーポンの認知と利用経験を聞いたところ、「利用したことがある」との回答が54%と利用率は半数を超えている。また、「知っているが利用したことはない」が30.7%で、認知率は84.7%となっている。ケータイクーポン利用経験者(母数:162名)に利用したことのある業種を聞くと(複数回答形式)、「ファーストフード」が最も多く79.6%、 次いで「CD・ビデオレンタル店」39.5%、「ファミレス」27.2%、「その他飲食店」22.8%、「映画館」16.7%の順となっており、上位は飲食店が多い。現在、ケータイクーポンを取得、利用するために、会員登録をしているお店の業種を聞いたところ、「ファーストフード」が69.1%でトップ、次いで「CD・ビデオレンタル店」が37.7%だった。また、「現在よく利用している」「お得だと思うケータイクーポン」を自由回答で聞いた。クーポンの利用経験者162名のうち、約60%に当たる回答者が「マクドナルド」を挙げている。その他では「TSUTAYA」を挙げた回答者も多かった。



日本のセカンドライフ利用率は2.4%、利用者の定着には至っていないのが実情(野村総合研究所)(11/13)
日本在住のインターネット利用者約10万人に対して、「セカンドライフ」の利用経験などに関する事前調査を実施しました。その結果、「セカンドライフ」を「知っている」と答えた回答者は53.6%、「利用している(ログインしたことがある)」という回答者は2.4%でした。 この2.4%の回答者の中から1,000人を無作為抽出して「セカンドライフ」利用について尋ねたところ、「面白かった。今後も継続的に利用したい」と感じている人は27.1%にとどまり、利用の定着までには至っていないと考えられます。さらに、アメリカ在住の「セカンドライフ」利用者317人にもアンケート調査を実施し、日米双方の利用者の「セカンドライフ」に対する魅力を比較したところ、全般的に米国の利用者の方が日本の利用者よりも魅力を感じていることが分かりました。


第40回東京モーターショー2007「魅力を感じるクルマ」1位、2位に日産車(ヤフーバリューインサイト)(11/1)
世界初出展車などC-NEWSがピックアップした「第40回東京モーターショー2007」での注目35車両の中で、「最も魅力を感じる車」についての回答は多車種に分散しているものの、日産の「ピボ2」がトップ。2位には同じく日産の「NISSAN GT-R」があがった。魅力を感じた理由についての自由記述では、「ピボ2」は「かわいい」「デザインが斬新」といった感想が多い。一方、「NISSAN GT-R」は男性を中心に「かっこいい」「一度は乗ってみたい」といった声が目立った。


平日のテレビ・パソコンの利用時間帯のピークは共に21時台(日経リサーチ)(10/24)
2007年8月にインターネット利用者に対し、「テレビ・新聞・パソコンの利用時間帯」についてそれぞれ質問したところ、平日の利用時間帯は21時台に「テレビ」(62.5%)、「パソコン」(49.6%)のピークが重なり、「新聞」は7時台(31.3%)が最も高かった。一方、休日では「テレビ」のピークは20時台(71.7%)、「パソコン」は21時台(49.5%)、「新聞」は8時台(28.6%)と、「テレビ」と「新聞」は平日より1時間前後し、「パソコン」は変わらなかった。また、利用時間帯がどの程度3メディア間で重複しているかを、「テレビ」「パソコン」のピーク時間帯である平日21時台についてみてみる。全回答者(5310人)のうち、21時台でいずれかのメディアを利用しているのは、4143人で78.0%を占めている。そのうち、「テレビ」「パソコン」をいずれも利用しているのは、35.4%で、「テレビのみ」(30.3%)や「パソコンのみ」(17.4%)より多かった。


2007年日本自動車セールス満足度(SSI)調査(J.D. パワーアジア・パシフィック)(10/23)
販売店の総合的なセールス満足度に影響を与えるのは4つのファクターで、それらは「セールス担当者」(50%)、「販売体制・施設」(34%)、「支払・保険手続」(13%)、「デリバリー」(3%)となっている(カッコ内は総合満足度に対する影響度)。これらのファクターにおける複数の詳細項目に対する評価を基に総合満足度を算出している。国内の自動車セールス満足度、レクサスが初のランキング対象で首位となった。メルセデス・ベンツが昨年から大きく改善し、2位になった。商談に同席した人に対する配慮が満足度を高める傾向がある。



“非”オンラインショッピングユーザーはいまや少数派、約5%(japan.internet.com)(10/17)
オンラインショッピングがユーザーにとっては目新しいものではなくなってきた。コンピュータや周辺機器のみならず、食料品や衣料品も普通に買われるようになってきたようだ。オンラインショッピングに関するユーザー調査によると、オンラインショッピングをしたことがないユーザーはいまや少数派で、わずか4.9%だった。しない理由にあげられた、「実際に手にとって買い物をしたい」「クレジットカードなどの情報漏えいが心配」などは、 3D シミュレーションやセキュリティ技術などの今後の進展しだいで、解消されるかもしれない。



ファミリーマートが企業名想起率で第3位に再浮上。環境イメージでは日立造船、コスモ石油、イオンのメッセージがベスト3(日経BPコンサルティング)(10/10)
日経BPコンサルティングが2007年7月に実施した「コーポレート・メッセージ調査 2007」の結果をまとめた。例年ながら、メッセージが企業名と結びついて消費者の頭の中に記憶されるのは相当に難しいという現状が明らかになった。昨年と比較すると、「あなたと、コンビに、ファミリーマート」(ファミリーマート)が企業名想起率72.1%を獲得して第3位になったことが目に付く。「メッセージ理解度」のランキングでは、84.9ポイントの「うまい、やすい、はやい」(吉野家ディー・アンド・シー)が第1位、続いて「お口の恋人」(ロッテ)が73.4ポイントで第2位、「安値世界一への挑戦」(コジマ)が69.9ポイントで第3位だった。環境活動への取り組みをコーポレート・メッセージで表現する企業が増えているが、調査では、個々のメッセージに対して「環境への配慮を意識させるか」を尋ねた。そのランキングでは、54.2%の「地球と人のために」(日立造船)が第1位、続いて「ずっと地球で暮らそう。」(コスモ石油)が53.5%で第2位、「木を植えています」(イオン)が52.6%で第3位となった。



「スポーツマーケティング基礎調査」結果を発表(ヤフーバリューインサイト)(10/9)
スポーツ用品の購入、スポーツ施設利用・会場費、スポーツのスタジアム観戦など、過去1年間のスポーツ活動への参加にかかる支出を対象としたスポーツ参加市場規模は3兆8,773億円となった。(スタジアム観戦関連市場:8,285億円、用品購入市場:1兆2,655億円、施設利用・会費市場:1兆7,832億円)。「最も好きなスポーツ」では、4年連続で「野球」がトップ。2位も4年連続で「サッカー」となっている。「よく観るスポーツ」でも、4年連続で「野球」と「サッカー」がそれぞれ1位と2位である。スポーツに関する情報の入手メディアでは、テレビ、ラジオ、新聞などの従来メディアの利用率が上昇している。インターネット関連メディアでは、ポータルサイトのニュースが17.0%である。好きな有名スポーツ選手では、4年連続でイチロー選手が1位となっている。イチロー選手の好感度は過去4年間で最高の58.2%となっている。2位も4年連続で松井秀喜選手である。



2人に1人程度が利用経験、利用者の20%が仕事でも利用〜マン喫・ネカフェ調査(japan.internet.com)(10/9)
回答者全員に対して「あなたはインターネットカフェやマンガ喫茶を利用したことがありますか」との質問を行った。「利用したことがある」との回答は49.3%(148人)。ほぼ2人に1人程度という結果だ。「知っているが利用したことがない」との回答は48.0%(144人)でほぼ同数。「インターネットカフェやマンガ喫茶を知らない」との回答はわずか2.7%(8人)で、知名度は非常に高いといえる。では、ユーザーはネカフェ/マン喫をどのように利用しているだろうか。利用経験者148人に「インターネットカフェやマンガ喫茶ではどのようなことをしますか」との質問を行った。最も回答を集めたのは「インターネット/パソコンを利用」で75.0%(111人)。利用者の4人に3人まではパソコンを利用するようだ。それに次いだのは「マンガを読む」で69.6%(103人)。ネカフェ/マン喫は、基本的には本来の目的どおりに利用されているようだ。


35.0%のユーザーがモバイルSNSを利用-(webマーケティングガイド)(10/4)
モバイルSNSに関する調査を行った。その結果、モバイルユーザーの35.0%がモバイルSNSを利用しており、利用頻度については「1日に数回」利用するユーザーが41.0%で最も多いことがわかった。モバイルSNSを利用していると回答した105人のユーザーに対して、実際に利用しているモバイルSNSサービスを尋ねた。その結果、「モバゲータウン」を利用しているユーザーが62.9%で最も多く、次いで僅差の2位には「mixiモバイル」が61.9%、そして大きく差が開くものの「モバイル版GREE(EZ GREE)」が18.1%で続く結果となった。


シニア層のコミュニケーション情報源と通信手段に関する調査結果を発表(ユーザビリティ研究所)(10/3)
通信機器に対して、男性は「用件を伝えるために」、女性は「おしゃべりのために」利用し、商品購入時、男性は「自分で研究する」、女性は「人に相談する」という結果に、男性と女性で重視する情報源の違いが、はっきりと表れています。男性は、「テレビ」、「新聞」、「インターネット」、「雑誌」が4大情報源である。 女性も同様に、「テレビ」、「新聞」が上位情報源を占めるが、「娘から」が上位に入り(45.2%)、人とのコミュニケーションを通じての情報を重視する傾向があった。



最も好きな百貨店は「高島屋」。関東は「伊勢丹」、関西は「阪急」(インターワイヤード)(10/3)
"最も好きな百貨店"を自由回答で尋ねたところ、「高島屋」が487票で1位となった。次いで、2位「伊勢丹」(456票)、3位「三越」(254票)、4位「西武百貨店」(209票)、5位「そごう」(202票)という順であった。"百貨店に重視する点"については、男女別では、男性では「質の良いものを取り扱っている」が41.5%で最も多く、「品揃えの量・種類」39.7%、「デパ地下など、食品売り場の充実」38.7%と続いた。 一方女性では「デパ地下など、食品売り場の充実」57.0%、「品揃えの量・種類」49.0%、「質の良いものを取り扱っている」47.6%と続き、男性と違う結果となった。 「トイレの広さ・きれいさ」は男性20.0%に対し、女性は40.4%と2倍となっている。



Second Life―耳にする機会は増えたが相変わらず経験者は…(japan.internet.com)(10/2)
「内容や特徴まで詳しく知っている」との回答は3.50%(38人)。前回の3.67%から若干減少している。「内容や特徴をある程度知っている」26.40%(287人)との合計は29.90%、前回の30.98%から若干減少しているようだ。一方、「マスコミ報道等で見聞きした程度で、内容や特徴まではわからない」との回答は37.90%(412人)で、前回の31.16%から6.74ポイントの上昇。Second Life という言葉を耳にする機会は確実に増えているようだ。ニュースなどで「Second Life」の知名度は上がり続ける一方、この調査では利用経験者が伸び悩んでいる。Second Life への新規参入を伝えるニュースは連日届いているが、一般ユーザーにとっては、まだまだ Second Life は遠い存在といえるだろう。



全国261自治体ウェブサイト、使い勝手1位は浜松市(日経BPコンサルティング)(9/27)
日経BPコンサルティングは、主要な地方自治体サイトのユーザビリティ(使いやすさ)を評価した「全国自治体サイト・ユーザビリティ調査2007/2008」の結果をまとめました。調査対象の261サイト中、最も使いやすい自治体サイトは浜松市だった。自治体サイトは、情報を発信するだけでなく、行政に関する意見募集などコミュニケーションの場でもある。また、申請手続きをはじめとする行政サービスの電子化も浸透してきている。


YouTube、9割超が「聞いたことはある」、認知者の8割強が視聴経験あり(日経BPコンサルティング)(9/12)
動画共有サイト「YouTube」。6月19日には日本語版も公開され、普及に拍車がかかりそうです。テレビ番組などが無断で公開されるといった著作権侵害問題をはらむ一方で、スカイパーフェクト・コミュニケーションズや東京メトロポリタンテレビジョンがYouTubeを積極的に活用し始めるなどといった事例も増えてきました。 今回は、YouTubeの認知度、視聴状況などをお聞きしました。



「宅配ピザに関するアンケート」 ほぼ毎月利用する人は15%程度、イメージ評価は「ピザーラ」がトップ(日経BPコンサルティング)(9/11)
今回の調査では、宅配ピザの利用頻度や利用時の重視点、主な宅配ピザチェーン店に対するイメージなどを尋ねた。「好きである、気に入っている」宅配ピザチェーン店名を自由記述で3つまで記入する設問では、「ピザハット」が53.3%でトップ。次いで、「ピザーラ」(48.4%)が第2位となった。第3位の「ドミノ・ピザ」(42.4%)と第4位の想起率は約36ポイントの差があり、消費者にとっては上記3つのチェーン店の存在が大きいことがわかる。主な宅配ピザチェーン5店について、「親しみを感じる」、「ファンである」、「味が良い」など計18項目のイメージを尋ねた結果、全項目の合計比率は「ピザーラ」がトップとなった。「味が良い」(27.2%)、「メニューが豊富だ」(24.0%)、「親しみを感じる」(20.6%)など14項目でトップになった。ほとんどの項目で、第2位は「ピザハット」、第3位は「ドミノ・ピザ」だった。



地上デジタル放送の浸透度に関する調査結果を発表(博報堂DYメディアパートナーズ)(9/6)
地上デジタル放送対応テレビの所有は、本調査開始時点の2003年7月より順調に進んでおり、本年度は前年から11ポイントアップし35.3%となりました。ここ2年、10%前後の所有の拡大が続いています。地上デジタル放送対応テレビの内訳を見ると、所有者35.3%のうち8割が地上デジタル放送を直接受像できる内蔵型でした。また、地上デジタル放送の視聴意向時期をたずねた質問では、「地上デジタル放送をすでに視ている」と答えた人は、前年と比べて13ポイントアップし、29.8%とほぼ30%となっています。地上デジタル放送の視聴も2年連続して10%強の視聴拡大となっています。一方、非視聴者の意識を見ると「わからない」が年々減少しており、視聴意向時期が明確化してきているといえます。



Yahoo! Japan はオークション、MSN/Windows Live はメール、goo はブログがトップ、「総利用時間」からみたポータルサイトの利用特性に大きな違い(ネットレイティング)(8/30)
ネットレイティングスは、2007年7月度のインターネット利用動向に関する結果をまとめました。それによると、ネットレイティングスが提唱し、媒体価値を測る新しい指標として注目されている「総利用時間(Total Minutes)」から主要ポータルの利用チャネル(コンテンツグループ)を見た場合、その利用時間構成比に大きな違いのあることが明らかになりました。Yahoo! Japan は、オークションが総利用時間の26%を占め、トップページの利用時間を上回りました。各ポータルともメールサービスが上位に来ており、特にMSN/Windows Live では全体の34%がメール利用に使われています。また、Google では、最近新しいサービスを追加しているものの、検索が圧倒的に利用時間を占めています。一方、goo はブログや「教えて!goo」などのCGM コンテンツが上位に上がっているのが特徴的です。



『白い恋人』は不祥事発覚後もファン層から支持(日経リサーチ)(8/29)
日経リサーチではブログ解析サービス「blogVizセンサー」のバージョンアップを行った。このサービスでは登録したキーワードの投稿数(露出量)、投稿量に対する反応(露出量)等、話題の拡散状況を量的に把握するとともに、そのキーワードがどのように語られたかをポジティブ/ネガティブ評価や機能的/情緒的なコメントかといった分類を行い、定性分析情報も提供している。今回は評価文章のポジティブ・ネガティブ分析の機能拡充、評価文章の本文・コメントの区別をはじめとして合計7箇所のバージョンアップを行い、提供コンテンツを充実させている。今回は賞味期限の表記の改ざんが行われていた石屋製菓の「白い恋人」についてブロガーの反応を調べた。


2007年 有名人に関する調査 〜今、注目のタレントランキング〜(マクロミル)(8/28)
全国15歳以上の男女500名に「今、注目しているタレント」について尋ねたところ、男性タレントでは、「オダギリジョー」と「劇団ひとり」が共に13%で1位。「妻夫木聡」が12%で3位でした。次いで4位に「渡辺謙(11%)」、5位に「木村拓哉(11%)」が続きました。また、女性タレントでは、1位に「長澤まさみ(16%)」、2位に「篠原涼子(12%)」、3位に「柴咲コウ(12%)」という結果でした。注目のお笑いタレント1位は、お笑いコンビの「タカアンドトシ」。女性が選ぶ、注目の女性タレント1位は「篠原涼子」。


テレビ・デジタルレコーダー市場の基礎調査およびライフスタイル調査(ヤフーバリューインサイト)(8/23)
現在保有している薄型テレビのメーカーと、今後利用したいメーカーを聞いたところ、現在の保有率43%でトップのシャープ「アクオス」が、今後の利用意向でさらに6ポイント伸ばし、約半数の49%となった。保有率14%で同率2位の松下電器「ビエラ」とソニー「ブラビア」をはじめ、「アクオス」以外のメーカーは、その割を食う格好で、いずれも今後の利用意向で数ポイントずつ落とし、「アクオス」の独走態勢がさらに強まる可能性を示唆する結果になった。ライフスタイル調査では、テレビ視聴時間、平日は2時間半弱 週末は30分ほど長い。オンエア時「CM視聴する」44% 録画時は10%となった。



「百貨店利用に関する顧客満足度調査、総合評価トップは高島屋(gooリサーチ)(8/20)
今回の調査結果から、「利用頻度」、「総合満足度」、「今後の継続利用意向」の全てにおいて、高島屋が5%以上の差で他を大きく引き離してトップに立っており、業界内で相対的に顧客満足度が高いことが分かった。また、伊勢丹、阪急百貨店がこれに続き、これら3社が満足度の高い三大百貨店となっているといえる。利用客は、「立地」、「品揃え」、「雰囲気」の順に重視して百貨店を選ぶ傾向にあり、特に「立地」は49.0%と全要素の約半数を占めており、利便性の高さが第一条件となっていることが分かる。また、「品揃え」に次いで、3番目に重視するのが「雰囲気」という点からは、百貨店での買い物時に空間を楽しむ要素が求められており、買い物という行為にプラスアルファの要素が顧客満足の鍵であることが見て取れる。



証券会社ブランドイメージ調査(日本能率協会総合研究所)(8/7)
首都圏在住の20才以上の男女を対象に、証券会社13社の認知度とイメージを調査しました。証券会社各社の認知度を尋ねたところ、認知率が最も高かったのは「野村證券」で、97.8%の人が「知っている」(「会社の内容や商品などを知っている」と「名前を聞いたことがある程度」を足した数値)と回答した。  以下、「日興コーディアル証券」(95.2%)、「大和証券」(94.7%)、「三菱UFJ証券」(90.1%))の順で続き、以上4社が認知率9割を超えた。



キャリア別総合満足度でauが初の1位に! メーカー別の携帯電話端末シェアは、シャープが首位をキープ(日経BPコンサルティング)(8/6)
現在使用している携帯電話の総合的な満足度と、通話機能や料金体系、デザインなど26項目についての満足度を聞き、キャリア別に集計した。総合満足度が最も高かったキャリアは34.9ポイントをマークしたauで、NTTドコモの17.9ポイントを2倍近く引き離した。auは、キャリア別満足度についての調査を開始した2002年度以来、総合満足度で初の1位となった。auの強みは、他のキャリアを圧倒して高い評価を得ている「圏外の少なさ(どこでもつながる)」にあると考えられる。「圏外の少なさ(どこでもつながる)」の項目については、本調査2002年度版から6年連続で第1位を保持している。



セカンドライフに関する調査(下)-セカンドライフの利用意向は16.6%-(webマーケティングガイド)(8/2)
前回のセカンドライフに関する調査(上)-セカンドライフの利用者はわずか1%未満-の結果を踏まえ、仮想空間上で利用するアバターなどの認知・利用状況、そしてセカンドライフの利用意向を尋ねた。その結果、アバターの認知度は56.3%、そしてセカンドライフの利用意向は16.6%であることがわかった。今回の調査結果では、その利用はまだ普及段階であるという見方が妥当であると考えられる。しかし、セカンドライフのような3D仮想空間のサービスが普及し始めていること、そしてアバターやアイテムとの親和性が高いオンラインゲーム市場が2011年度には2006年度比258%成長となる3,890億円にまで成長すると予測されていることなどを考えると、アバターやアイテムの認知や利用、そして利用額についても成長が期待できるのではないかと考えられる。


2007年の夏休みは...‘底堅く’楽しむ夏(電通リサーチ)(7/25)
今年の夏休みは「国内旅行」や「帰省」などが上位を占め、景気回復を実感できないながらも、夏休みを‘底堅く’楽しみたいと考えている。昨年、一昨年と低調だった「海外旅行」の人気が2年ぶりに回復。学生は、昨年「海外旅行」が低迷し、「国内旅行」に流れてしまったものの、今年は「海外旅行」の人気が戻った。20代未婚OL、30〜40代既婚者は「海外旅行」の人気が昨年より一層高まる。50代既婚者における「海外旅行」の人気が強い(※学生とほぼ同レベル)。



第2回モバイルSNSに関する調査〜半年間でモバゲータウンの認知率が約50%から約70%に〜(webマーケティングガイド)(7/12)
webマーケティングガイドでは、モバイルインターネット調査会社のネットエイジアリサーチと共同調査のもと、モバイルSNSに関するモバイルインターネットリサーチを行った。その結果、2007年1月に調査した「第1回モバイルSNSに関する調査」では、51.7%だったモバゲータウンの認知率が今回の調査では69.7%に増えていることが分かった。モバゲータウンの運営会社であるDeNAの月次推移資料によれば、TVCMを中心とした積極的な広告宣伝活動により、会員数は飛躍的に高まっている。



フリーペーパー、「よく読む」が4人に1人(日経BPコンサルティング)(7/11)
ここ数年増えている「フリーペーパー」。以前は地域情報誌や求人情報誌が主体でしたが、クーポン誌、マガジンスタイルの情報誌も登場し、今ではバラエティに富んだフリーペーパーをあちこちで見かけるようになりました。まず、フリーペーパーをどの程度読んでいるかを聞いたところ、「よく読む/定期的に読む」は25%。「時々読む」が42%で最も多く、フリーペーパーは「とりあえず、あれば読むというスタイル」(40代前半/男性)の人が多いようです。年代別にみると、「よく読む/定期的に読む」と回答した人は、30代(31%)、40代(25%)、50代(18%)、60歳以上(11%)と、若い人ほどフリーペーパーをよく読む傾向にあります。



利用シャンプーは「ラックス」、CM人気は「TSUBAKI」がトップ、シャンプーのCMが似合うタレントは、「仲間由紀恵」(マイボイスコム)(7/9)
現在主に使用しているシャンプーは、「ラックス」と「メリット」が8%でトップ、以下は、「TSUBAKI」、「パンテーン」(共に7%)が続きました。最も好きなシャンプーブランドのCMは、「TSUBAKI」が40%でトップとなり、最も人気があることがわかりました。2位は、「アジエンス」(10%)が続きました。そのCMの好きなところは、「出演者・タレント」が55%で最多となり、人気の主な理由となっていることがうかがえます。2位は、「音楽」(26%)が続き、以下は、「ストーリー性」(18%)、「商品の内容・特徴のわかりやすさ」(17%)となりました。



約6割が「市販のミネラルウォーター」を日常的に飲用、イメージ評価のトップは「evian」(日経BPコンサルティング)(7/5)
「気に入っている、好きである」ミネラルウォーターの商品名を自由記述で3つまで記入する設問では、「Volvic」が40.4%でトップ。「evian」(37.9%)が第2位となり、輸入水がトップ2を占めた。次いで、国産水である「六甲のおいしい水」(24.7%)、「サントリー天然水」(18.5%)が続いた。主な市販のミネラルウォーター7点について、各商品のWebサイトを提示し、「一番商品パッケージのデザインが良い」、「一番Webサイトのデザインが良い」、「一番Webサイトの情報が充実している」、「一番信頼できる」といった4項目について印象を尋ねた。その結果、4項目の合計比率は、「サントリー天然水」(85.0ポイント)が最も高く、「Webサイトの情報が充実」は2位以下に10ポイント強の差をつけてトップとなり、「信頼性」でもトップとなった。


電子マネーのヘビーユーザーは40代(楽天リサーチ)(7/4)
楽天リサーチは、電子マネーに関するインターネット調査を実施した。はじめに、電子マネーの基本的な利用動向を聞いた。対象者のうち、電子マネー利用者は約6割で、利用頻度は「週2−3回」(12.5%)、「月に2−3回」(10.9%)、「毎日」(10.3%)が回答のトップ3となった。利用者が最も多い層は20代で、7割以上が利用している。30代から50代でも利用者が過半数を占めており、電子マネーがあらゆる年齢層で急速に普及していることがわかる。利用頻度が「毎日」もしくは「週2−3回」と回答した"ヘビーユーザー"が最も多いのは40代、「週1回」もしくは「月に2−3回」と回答した"ミディアムユーザー"、および「月に1回」もしくは「それ以下」と回答した"ライトユーザー"が最も多いのは20代だった。


「ドコモ2.0」の広告キャンペーンは約4割が「好印象」(インターワイヤード)(7/3)
インターワイヤードとDIME、「『ドコモ2.0』広告キャンペーン」に関する共同調査の結果を発表した。全員に、"『ドコモ2.0』のCM、広告を見たことがありますか"と尋ねたところ、「確かに見た」人は45.5%と半数近かった。「見たような気がする」は29.6%、「見ていない」は25.0%という結果だった。ドコモ2.0のCM、広告を見たことがある人(N=4633)に"ドコモ2.0の『TVCMを含めた広告キャンペーン全体』についての印象"を尋ねた。その結果、「好印象」10.1%、「どちらかというと好印象」29.4%で『好印象』と回答した人は約4割の39.5%であった。一方、「どちらかというと悪印象」10.5%、「悪印象」7.7%で、『悪印象』と回答した人は18.2%であった。


メールマガジンの利用に関する調査(マイボイスコム)(6/26)
メールマガジンを登録している人は93.9%おり、本数では「2〜5本」(25.9%)、「20本以上」(24.2%)、「10〜15本」(21.2%)と分散しています。実際に読んでいるメールマガジンの本数は「2〜5本」(51.8%)が半数を超え、「6〜9本」(17.3%)、「10〜15本」(11.0%)が続きます。好きなメールマガジンは、「情報が新鮮」(59.3%)、「一回あたりの記事量が少ない」(35.2%)、「レア情報が載っている」(31.3%)が上位3位にあげられています。



猛暑と個人消費〜サプリで夏を乗り切る?〜(日本総研)(6/26)
今夏は猛暑との予報を気象庁が発表した。夏の猛暑はマクロの個人消費にとってプラスと の評価が定着しつつあるが、以下では改めてその規模・内容の変化に注目して効果を試算。夏の気温と個人消費の関係を分析すると、個人消費に猛暑はプラスの効果。近年ではその度合いが強まる傾向。1980年から2006年までのデータから試算すると、7〜9月期の平均気温が1度上昇すると、マクロの個人消費を0.21%ポイント(年率0.82%ポイント)押し上げ。2001〜06年のデータで試算すると0.30%ポイント(年率1.21%ポイント)押し上げ。内容をみると、一貫してプラス効果が見られるものは、家庭用耐久財(エアコン等)、電気代(クーラー使用等)、被服・履物、飲料、酒類(ビール等)、果物。逆に一貫してマイナスなのは、ガス代、寝具類、穀類(米、パン、麺等)。


動画サイトの利用経験は、無料コンテンツ 70%、有料コンテンツ 11%、YouTube 49%(マクロミル)(6/21)
インターネット利用者のうち「動画配信サイト(無料コンテンツ)」を認知しているのは88%、利用経験は70%を占めています。一方、「動画配信サイト(有料コンテンツ)」の認知は81%となっていますが、有料のためか利用経験は11%でした。また、「動画共有サイトYouTube」の認知は72%と他サイトに比べ低いものの、利用経験は49%と約5割を占める結果になりました。性・年代別にみると、YouTubeは若年層ほど認知、利用経験が高くなっています。特に、15〜19才での利用経験は、男性が90%、女性も81%に達しており、若年層に受け入れられている状況がうかがえます。



「Second Life」の認知度(japan.internet.com)(6/20)
ビジネスプラットフォームとして大いに注目されている「Second Life」。今年夏には日本語版の提供が予定されており、他社から同じような「メタバース」事業も発表されているが、その認知度はどの程度なのだろうか。「セカンドライフ」という言葉は第二の人生を意味する。3D仮想空間と退職後の人生、ユーザーにどちらの意味がイメージされるのかは、認知度を測る上で参考になるだろう。まず Second Life=セカンドライフという言葉のイメージから、どちらを連想するかを尋ねてみた。その結果、「退職後の第二の人生」を選んだ回答者は76.50%(843人)にも上った。一方「インターネット上の仮想世界で、“第二の人生”をおくれるオンラインコミュニティ」を選んだのは21.51%(237人)にとどまる。


「NHK、WOWOWはシニア層、SKYPerfecTV!は30代から支持(日経リサーチ)(6/18)
2007年5月に行ったテレビの視聴に関するアンケートで、全26の有料チャンネルについて利用実態を聞いた。視聴ジャンル別に見ると全体的に「スポーツ中継」は男性、「ドラマ」「映画」「音楽番組」は女性の視聴率が高い傾向がみられる。また、チャンネル別に視聴者の世代構成比をみると、「SKYPerfecTV!」は相対的に30代の比率が高く、「NHK」と「WOWOW」では比較的シニア世代の比率が高いことがわかった。



清涼飲料水の国内市場調査結果を発表(富士経済)(6/14)
06年の清涼飲料市場は、前年の"緑茶戦争"の反動から、いままで急拡大していた日本茶が減少し、これに代わってミネラルウォーター類、野菜系飲料が伸長を果たしたものの、梅雨明けの遅れによりトータル市場は前年比99.5%と減少した。07年はミネラルウォーター類と嗜好飲料が拡大するが、その他分類は横ばい若しくは縮小すると見られ、全体市場は前年比99.5%の5兆141億円と見込まれる。



ブロードバンド世帯普及率50.9%(インプレスR&D)(6/14)
家庭・企業における最新のインターネット利用動向調査を実施、詳細にまとめた「インターネット白書2007」を、6月21日(水)に発売いたします。ブロードバンド世帯普及率は、2007年3月時点で50.9%となり、初めて日本の全世帯の半数を超えました。昨年の2006年2月調査時点の41.4%から、着実に伸びています。インターネット利用世帯の接続回線は、光が28.2%、ADSLが40.6%、CATVが10.6%であり、その他のブロードバンド回線と回答した0.1%を合わせると、インターネット利用世帯の79.5%がブロードバンドを利用しています。


ブログとSNSの閲覧方法、どちらも「携帯電話からのみ」が最も多く、ブログ:31.5%、SNS38.7%(インフォプラント)(6/6)
iモードの公式サイト「とくするメニュー」を活用しての定例リサーチで「ブログ、SNS」に関する調査を全国のiモードユーザーに対して実施した。ブログの閲覧状況は、「ブログサイトを見る」が70.4%、「ブログサイトは見ない」は29.5%であった。男女/年代別にみると、「ブログサイトを見る」は女性で年代が低い層ほど多く、19歳以下では9割を超えていた。ブログサイトの閲覧方法は、「携帯電話からのみ」が31.5%と最も多く、次いで「PCからのみ」(22.7%)、「PC・携帯両方だが、携帯が中心」(23.3%)、「PC・携帯両方だが、PCが中心」(22.5%)、の順であった。PC・モバイルに係わらず、ブログやSNSサイトで閲覧する内容は、「日記・コラム」が69.2%と最も多く、次いで「映画/テレビ/音楽」(30.8%)、「ニュース」(23.1%)、「グルメ・クッキング」(16.6%)の順であった。



トップページに設定しているサイトは、「Yahoo!」が圧倒的に多い(日経リサーチ)(5/31)
2007年3月にインターネット利用者に対し、「パソコンのトップページに設定しているサイト」について質問したところ、6割以上(60.5%)が「Yahoo!」に設定しており、2位「Google」(8.8%) 以下に大差をつけていることがわかった。特に10代−20代の女性は71.3%と圧倒的に「Yahoo!」の利用率が高い。Yahoo!」をトップページに設定している理由として、「検索が使いやすい」(54.9%)、「利用する機能が多いから(メールやアルバム機能)」(22.0%)といった機能面の評価が高い一方、「単に使い慣れているから」(48.6%)といった消極的な理由も半数にのぼる。



一般消費者向けデジタルAV機器5分野60品目の調査を実施社(富士キメラ総研)(5/28)
本報告書では、「映像機器」「音響機器」「エンターテインメント/情報機器」「カーAV機器」「メモリーカード」の5分野60品目を対象に、国内市場動向や製品トレンド、参入メーカーの事業展開などをポイントに調査した。うち4分野32品目については世界市場ベースで調査を実施し、地域別市場や海外メーカー動向の把握をした。


商品購入時の口コミ情報「参考にした」58% 雑誌など身近な商品多く(C−NEWS)
(5/23)
インターネットで個人が自由に情報発信できる「ウェブ2.0」時代を迎え、ネット上の口コミが企業の商品やブランドイメージに与える影響も無視できなくなった。今回の調査でも58.3%の人が「口コミを参考にして商品を購入したり、サービスを利用した」と回答した。ブログ(日記風の簡易型ホームページ)やソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)など個人が情報発信する消費者作成メディア(CGM)で、口コミ情報の信頼性が高いと思うメディアを複数回答で聞いてみた。首位は「専門掲示板(アットコスメや価格ドットコム)」の40.8%で、「ブログ」が28.8%。SNSは18.9%にとどまった。 これまでに口コミ情報を参考にして購入・利用した商品やサービスについては、最も多かったのが「本、雑誌、コミック」の54.2%。「食品、飲料」が35.5%、「化粧品、美容・理容」が32.6%と身近な商品が上位に並ぶ。逆に「住宅、不動産」(1.9%)、「金融、保険」(9.1%)、「自動車」(7.2%)と高額品についてはニーズが低い。



オンラインショッピング利用経験率は、パソコン98%、携帯電話15% 購入品は、「書籍・雑誌」、「飲食品」、「衣料品」が上位(マイボイスコム)
(5/22)
通信販売の経験者は、95%となっています。通販利用時に利用したことのある媒体は、「インターネット(パソコン)」が98%と大多数でトップになり、オンライン市場が好調であることが浮き彫りになりました。2位は「カタログ」(61%)が続きました。「インターネット(携帯電話)」は15%にとどまっていました。購入した商品は、「書籍・雑誌」が48%でトップとなりました。以下は、「衣料品」(46%)、「食料品・飲料・アルコール」(45%)が続き、上位3位を占めました。



企業のポイントプログラム動向に関する調査結果を発表(矢野経済研究所)
(5/17)
矢野経済研究所では小売業、飲食業、レジャー・アミューズメント、サービス・交通、通信、クレジットの各業種の主要企業のポイントプログラム実施状況やその内容に関する調査を実施した。主要企業におけるリアルでのポイントプログラム提供企業は52.8%。顧客情報をカード形式で取得しない企業は33.3%。他社主体の共通ポイント加入企業は11.4%。自社でのポイントプログラム未提供企業の加入は少なく、自社でのポイントプログラム提供企業による加入が主体。



健康茶飲料に関するアンケート 味、広告活動に対する高評価で「黒烏龍茶」がトップ、「ヘルシア緑茶」が第2位に(日経BPコンサルティング)
(5/16)
「気に入っている、好きである」健康茶飲料(商品名、銘柄)を自由記述で3つまで記入する設問では、「黒烏龍茶」が29.6%でトップ。次いで、「ヘルシア」(27.2%)、「爽健美茶」(24.4%)、「十六茶」(15.8%)が続いた。特定保健用食品にも認定されている主な健康茶飲料の商品を6点挙げ、「親しみを感じる」、「ファンである」、「味がよい」など計12項目のイメージを尋ねた。その結果、「黒烏龍茶」が12項目中6項目でトップとなった。それを追いかける形で「ヘルシア緑茶」が4項目でトップ、6項目で2位を獲得した。「親しみ」でトップ、「味」で2位だったのは「食事と一緒に十六茶」。従来から人気の高い「十六茶」の姉妹品として売り出したことが「親しみ」のポイントを伸ばしたと考えられる。



オンラインゲームサービスに関するユーザ調査結果(矢野経済研究所)(5/10)
インターネット利用者一般における、「パソコン」「携帯電話」向けオンラインゲームサービスに関する利用動向調査を行った。オンラインゲームの利用経験(課金形態別)に関しては、パソコン・携帯電話共「完全無料」型が最も比率が高かった(パソコン向け89.3%、携帯電話向け54.8%)。回答は「30分未満」に集中した。 また、パソコン向けの有料オンラインゲームサービスは、「アイテム・アバター課金制」「月額課金制」などの利用率が高い。性別・年代別傾向としては「30歳未満」「男性」の利用率が高い。携帯電話向けの有料オンラインゲームサービスは、「月額固定課金制」「ソフトウェアダウンロード時のみ課金」などの利用率が高い。パソコン向けと比較し、若年層を中心に女性の利用率も高い傾向にある。


8割以上の人は雑誌を読んでいる(ビデオリサーチ)(5/7)
ビデオリサーチは、この度、雑誌の読まれ方や読者プロフィールの把握を目的とした『MAGASCENE(雑誌メディア調査)』の結果をまとめましたので、お知らせいたします。雑誌を読む人は全体で8割以上。特に女性10代・20代は雑誌閲読率が高く、9割を超える。よく読む記事ジャンルのトップ3は、男性:「スポーツ」「社会・事件」「自動車」、女性「料理」「ファッション」「食べ物情報・グルメもの」であった。雑誌発売・記事内容を知るキッカケは、「書店やコンビニなどの店頭で見て」が最も多く、次いで「新聞広告を見て」「電車の中吊り広告を見て」となっている。



商品購入時の情報源は「口コミサイト」がトップ(マイボイスコム)(4/25)
商品購入時に参考にする情報源は「口コミサイト」が52.4%でトップ、次いで「テレビ・ラジオのCM」「テレビ・ラジオ番組」が47.6%で同率2位となっています。利用したことがある口コミサイトのジャンルは「商品情報サイト(価格.com、@コスメなど)」が最も高く62.0%、次いで「ECサイトの口コミレビュー(Amazon、楽天市場など)」が49.7%が2位となっています。(口コミサイトを参考にして購入した商品がある人)その商品をどのようにして購入したか聞いたところ、最も多い購入方法は「口コミサイトの情報を元に、実際の店舗で購入した」で25.5%。「口コミサイトの情報を元に、他のサイトで購入した」も2割を超えています。



10〜20代の若者のケータイ利用、「自宅での休養中」「就寝直前」で60%以上に(博報堂DYメディアパートナーズ)(4/24)
博報堂研究開発局と博報堂DYメディアパートナーズi−メディア局では、この度、日常における生活者の携帯電話利用実態を把握するために、携帯電話を通じてインターネットを利用している全国の15〜49歳の男女1,451名を対象に調査を行いました。10〜20代にケータイをよく使うシーンを尋ねたところ、「就寝直前(66.2%)」「自宅での休養中(66.0%)」「待ち合せ中(58.1%)」が三大シーンとなりました。特に「就寝直前」「自宅での休養中」といったプライベートでゆったりとした時間において30〜40代との利用率の差が大きいことが分かりました。また、10〜20代においては「ブログ・SNSなど(33.9%)」「ゲーム(33.7%)」の利用率が高く、「通話をする(31.2%)」以上の水準となっています。



メディア接触、ピークは「テレビ」夜9時台、「ネット」夜10時台(C−NEWS)(4/16)
2003年から毎年行っているメディア接触調査。通信と放送の融合が進む中、生活者はどのメディアと多く接触し、それぞれのメディアにどのようなイメージを持っているのだろうか。平日の各メディアの視聴時間帯を聞くと、朝は「テレビ」と「新聞」の割合が上がる。「ラジオ」が高くなるのは昼前から夕方まで。夜の時間帯は、「テレビ」が午後9時台にピークをむかえるのに対し、「ウェブサイト」は少しずれて午後10時台にピークが来ている。



ワンセグユーザーは1年後に1600万人に到達3年後には6000万人に(日経BPコンサルティング)(4/16)
財団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)の発表によると2007年2月末のワンセグケータイの累積出荷台数は496万8000台。この現状を携帯電話キャリア、端末メーカーとも予想以上とみている。ワンセグ機能は、現在、ハイスペックモデルに搭載されることが多いが、2007年度後半モデルからメーンの機種に標準的にワンセグ機能が搭載されると予測。2008年8月に開催される北京オリンピックでの需要を見込み早めの供給が予測される。その効果が2008年度に入り現れてくる。弊社算出で、2007年度は、単年度で1500万台以上の出荷台数に上る。契約者で換算すると2008年3月末にはワンセグケータイ契約者も1600万を越えることになる。さらに2010年3月末には6000万を超え、現在の携帯電話ユーザーの6割以上がワンセグケータイを所有することになる。



「高齢化する消費 〜リタイアすると住宅リフォーム・旅行の支出が増える〜」(第一生命経済研究所)(4/9)
世帯の高齢化によって、総務省「家計調査」(2人以上世帯)のベースでは、約4割が60歳以上の高齢世帯消費によって占められている。職業別には、無職世帯が2割弱を占める状況である。費目別に、60歳未満・勤労者世帯と60歳以上・無職世帯の消費支出を比べると、「設備修繕・維持」、「健康保持用摂取品」、「パック旅行費」が増える結果になっている。時系列では、「保健医療サービス」や「教養娯楽用耐久財」が2000年から2006年にかけて増えている。


「ヱビスビール」が優位の中、味への期待は「ザ・プレミアム・モルツ」、商品デザインは「プライムタイム」が首位に(日経BPコンサルティング)(4/9)
「プレミアムビールに関するアンケート」を実施した。「気に入っている、好きである」ビール(商品名、銘柄)を自由記述で3つまで記入する設問では、「ヱビスビール」が46.2%でトップ。次いで、「アサヒスーパードライ」(40.1%)、「キリン一番搾り」(29.4%)、「モルツ」(16.9%)が続き、ビール業界大手4社の主力商品が並んだ。ビール購入時の重視点の上位3項目は、1.「味」(82.1%)、2.「価格」(55.8%)、3.「のどごし」(40.7%)であった。一方、プレミアムビール購入時の重視点は、1.「味」(68.1%)、2.「高級感や贅沢感」(31.8%)、3.「のどごし」(28.9%)。プレミアムビールでは、「高級感や贅沢感」が「価格」や「のどごし」を上回り、「味」に次いで2番目に重視される項目となった。


ポッドキャストは平日利用が顕著(日経リサーチ)(4/4)
2007年2月にポッドキャストサービスの認知者に対して、「ポッドキャストの利用状況」について質問したところ、「利用したことがある」は34.3%で、「利用したことがない」は65.7%であった。また、「利用したことがある」と回答した上で、「現在利用している」は56.6%、「以前利用していたが現在は利用していない」は43.4%と、利用経験があっても利用が定着しているのは半数程度であった。次に、現在の利用者に「ポッドキャストの視聴時間」について質問したところ、平日の場合、1回当たりの最多視聴時間は「20分〜30分未満」が16.3%に対し、休日は「5分未満」の27.0%と、全体的に視聴時間が減っている。 利用時間帯において、平日と休日に最も違いが表れるのは、午前7時から午前9時までの時間帯で、平日の利用率が2割程度に対し、休日は5%未満。平日と休日との利用時間の違いは通勤時間帯での利用が影響を与えているといえそうだ。


端末メーカー別の利用率、購入意向は共に「シャープ」がトップ、利用機種への満足度は75%、満足点のトップは「デザイン・カラー」(マイボイスコム)(3/29)
現在利用している携帯電話の会社では、「ドコモ」が44%でトップとなりました。以下、「au」(27%)、「ソフトバンク」(20%)と続きます。利用している携帯電話・PHSのメーカーでは、トップは「シャープ」の21%でした。以下は、「パナソニック」(14%)、「NEC」(13%)、「東芝」(12%)となりました。機種に満足している人がどのような点に満足しているかでは、1位は「本体のデザイン・カラー」の54%、2位は「使いやすさ・操作のわかりやすさ」の43%となっていました。一方、機種が不満に思う人の不満に感じる点については、「機能の充実度」が35%で最多となりました。



SNS を止めた理由は、「忙しい」「興味がうせた」(japan.inetrnet.com)(3/28)
SNS を退会したユーザーや、退会しないまでも活動を止めたユーザーは、どういう感想を持っているのだろうか。 全体330人のうち、参加したことのないユーザーは58.2%(192人)、そもそも SNS を知らないユーザーは9.4%(31人)と、 SNS 未体験派は合計で67.6%(223人)。 一方、 SNS を退会したユーザー1.8%(6人)、退会はしないものの登録のみ9.1%(30人)を合計した SNS 通過派は10.9%(36人)。そして、残りが現在活動派で、21.5%(71人)。 SNS の参加(活動)をやめた理由として、「忙しくて閲覧や書き込みの時間がなくなった」「興味がなくなった」「足あとが残ることがわずらわしくなった」「つきあいで書き込むのが面倒になった」「期待はずれだった」などをあげている。


SNS(30代):3人に1人が登録経験あり、利用目的のトップは「同じ趣味を持つ仲間探し」(C−NEWS)(3/28)
ここ数年の間に急速に広まった感のあるソーシャルネットワーキングサービス(以下「SNS」)。その利用状況、今後のニーズを探るため、30代のインターネットユーザー男女各150名、計300名の回答を集計した結果、SNSの登録経験者は3人に1人。登録したことのあるSNS(複数回答形式)では、「mixi(ミクシィ)」の独走状態となっている。現在、SNSを利用している人に利用目的(同)を聞くと、トップは47%で「同じ趣味を持つ仲間探し」。コミュニティ参加数は「1〜3個」、6割半ばが日記(ブログ)を公開しており、内容は「生活一般」がトップだった。「今後、SNSを利用したいか?」と聞くと、「利用したい」「まあ利用したい」が合わせて27%、「利用したくない」「あまり利用したくない」が46%で、「利用したくない」派が上回った。


PASMO導入初日からブロガー評価も好スタート(日経リサーチ)(3/27)
日経リサーチでは3月9日よりブログ解析サービス“blogVizセンサー”のサービスを開始した。このサービスでは入力したキーワードを含むブログを検索し、キーワードを含むブログ記事のヒット件数(露出量)、コメントによる反響(伝播量)、そのブログでのコミュニケーションの密度(密集度)を定量的に把握することができる。また同時にキーワードに対するブログ記事やコメントの文章をポジティブ、ネガティブに分類した上で、さらに機能的か、情緒的かに分類する。3月18日にサービスを開始した首都圏のJR、地下鉄、バス等で共通して利用できるPASMOについてブログ解析を実施した。PASMOは1月末〜3月上旬まではブログへの掲載回数が平均して一週間で70から100件程度であったが、サービス開始一週間前に400件を超え、サービス開始5日間で1831件と盛り上がりを見せている。


最も好きな高級服飾・宝飾ブランドは男女共に「ルイ ヴィトン」、「グッチ」、「エルメス」がトップ3(インフォプラント)(3/21)
最も好きな高級ブランドは、男女ともに「ルイ ヴィトン」(男性:11.8%、女性:17.3%)が最も多く、次いで「グッチ」(男性:9.2%、女性:11.4%)、「エルメス」(男性:7.8%、女性:8.7%)の順であった。また、男性は「ブルガリ」(6.0%)、「カルティエ」(4.1%)、「プラダ」(3.5%)、女性は「コーチ」(7.1%)、「カルティエ」(6.5%)、「シャネル」(5.7%)の順で続いた。高級ブランド品を購入するきっかけは、「特に理由はないが買いたくなった」が36.7%と最も多く、次いで「ボーナスや臨時収入があった」(30.2%)、「今使っているものが古くなった」(27.7%)、「誕生日」(25.0%)の順であった。


購入したいIT家電トップは、高校進学時は携帯、大学進学時はパソコン(MM総研)(3/20)
春商戦のコアターゲットである今春からの就職・進学者、およびその親を対象とした「ITデジタル家電の購入意向に関するアンケート調査」を実施し、結果をまとめた。それによると、本人、親のいずれにおいても、この春に購入したいITデジタル家電ランキングのトップは携帯電話となった。2位にはパソコン、続いて3位に携帯型音楽プレーヤーがランクした。特に、高校進学時においては携帯電話の購入意向が高く、本人購入では50%と断トツに高かった。親が購入する場合も38%に達した。一方、大学進学時はパソコンの購入意向が高く、本人、親ともに1位を獲得。比率は、本人購入で33%、親が購入する場合では44%と更に高い結果となった。


好きなファーストフード店は?トップはマクドナルド(日経BPコンサルティング)(3/19)
ファストフードに関するアンケート」を実施した。今回の調査では、ファストフード店への訪問頻度や認知、期間限定の商品に対するイメージなどを尋ねた。ファストフード店への訪問頻度では、全体の約30%は1週間に1回以上行き、「まったく行かない」人は、全体の約3%だった。全体の約97%がファストフード店を利用している。「気に入っている、好きである」ファストフード店を自由記述で3つまで記入する設問では、「マクドナルド」が70.7%でトップ。次いで、「モスバーガー」、「ケンタッキー・フライド・チキン」、「ミスタードーナツ」、「ロッテリア」が続き、ファストフード業界を牽引してきた企業が上位を占めた。


情報収集にインターネットを使う人は90.8%にのぼる(webマーケティングガイド)(3/13)
旅行に関する情報をどのように収集するかという問いについて尋ねたところ、インターネット(パソコン)が90.8%と最も多くなった。次に多いのが「パンフレット」で76.7%、「雑誌」51.5%となった。ちなみに、2003年にJapan.internet.comが行ったリサーチでは、旅行の情報収集をする際のインターネット利用は67%となっている。サンプル数や様々な条件が異なるため、一概には比較できないが、単純比較すると数年で旅行の情報収集でインターネット使う人の割合が15%近く増えたということには注目すべきである。情報収集する際に参考にするサイトで最も多いのは「旅行専門サイトで66.3%、僅差で「ポータルサイトの旅行ページ」64.2%、「ホテル、民宿など宿泊先のサイト」55.6%となった。



飲用上位は「六甲のおいしい水」、「エビアン」、「サントリー天然水」(マイボイスコム)(3/13)
ここ十数年で大きく拡大したミネラルウォーター市場。ミネラルウォーターは、今や生活必需品となりつつあるようです。ミネラルウォーターの飲用率は76%。飲用頻度では、「ほとんど毎日」が15%、「週に3〜4回」が6%、「週に1〜2回」は10%。飲用するシーンでは、トップは「お風呂あがりの時」の27%。購入する場所では、「スーパー」が51%、「コンビニ」が49%。もっともよく飲むミネラルウォーターでは、「六甲のおいしい水」が15%で最多でした。以下は、「エビアン」、「サントリー天然水」(共に12%)、「ボルヴィック」、「森の水だより」(共に11%)と続き、上位5位に関しては、飲用経験率と同じ順位になるという結果が見られました。


クーポン・割引券の入手経路、チラシ、DM、フリーペーパーに次ぎ、「携帯のインターネットやメール」が74.1%(インフォプラント)(3/7)
クーポン・割引券の入手経路は、「チラシ・ダイレクトメール」が72.9%と最も多く、次いで「フリーペーパー」(68.2%)、「携帯インターネット」(65.8%)、「店頭・レジ」(60.8%)の順であった。「携帯へのメール」は38.0%となり、「携帯インターネット」と「携帯へのメール」を合わせた「携帯計」は74.1%であった。男女別にみると、「チラシ・ダイレクトメール」(男性:64.3%、女性:77.8%)、「フリーペーパー」(男性:57.0%、女性:74.6%)、「店頭・レジ」(男性:54.6%、女性:64.2%)、「街頭での配布」(男性:34.3%、女性:42.4%)は男性に比べ女性で多かった。



50−60代は、特に旅行や交通機関のコンテンツに関心あり(日経リサーチ)(2/26)
「50−60代のインターネット利用」に関する調査結果を発表した。「今後のインターネットの利用増減」の質問では、回答者全体の約4 割近く(35.5%)が「増える」と回答した。世代別に見ると、50−60代で「増える」と回答した割合は、他のどの世代よりも高く約4割(41.4%)にのぼった。「今後のインターネット利用の意向ジャンル」を聞いたところ、男女ともほぼ同様の傾向で「路線・交通手段の選択」「地図情報の収集」「旅行や鉄道の予約」が上位にあがった。 この3項目は他の世代に比べて男女共に意向が高く、外出・旅行などの余暇を楽しむための新たな情報収集チャネルとして期待されていることがわかる。 その他の特徴として、女性では「ショッピング(食品)」が他の世代の女性よりも関心が高い。


携帯の検索サイト、キャリアの枠を越え「Yahoo!モバイル」がトップ(KLab)(2/22)
検索サイトで何を探すのかを複数回答で質問したところ「携帯サイト」27%、「情報・店舗」21%、「商品・ショッピング」12%と続きました。今回アンケートに回答してくださったユーザーの多くは、"F1層"と呼ばれる年齢層に属する20代の女性で、彼女たちの情報収集が携帯で行われていることが日常的になっていると推測されます。よく利用する携帯の検索サイトはDoCoMo、au、SoftBankのキャリアの枠を越え「Yahoo!モバイル」が53%と、もっともよく利用されていることがわかりました。続いて「Googieモバイル」41%となりました。


モバイルSNSの参加率は5.5%、10代・20代は10%以上が参加(楽天リサーチ)(2/20)
今回、モバイルSNSについて調査した。モバイルSNSはSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の携帯電話版であり、PC版のSNSとほぼ同時期の2004年頃からサービスが提供されている。SNSの認知率は69.8%、理解率は40.6%、参加率は19.6%。参加率は20代が最も高く、高年代になるほど低くなる。それに対し、モバイルSNSの認知率は48.5%、理解率は21.3%、参加率は5.5%である。SNSと比較すると全般的に低い。年代別でみるとSNSの参加率は20代で最も高いのに対し、モバイルSNSの参加率は10代で最も高い。参加しているモバイルSNSで最も多いのが「mixiモバイル」で78.6%である。次いで、「モバゲータウン」(12.8%)、モバイル版「GREE」または「EZ GREE」(7.7%)、「Gocco」(3.4%)である。mixiモバイルが、PC版でのシェアの高さを反映し、高い参加率となっている。モバイルSNSの利用方法をみると、PC版SNSを主として利用し、モバイルSNSを補完的に利用している割合が78.6%と、多くなっている。モバイルSNSのみは6.0%と少ない。


携帯インターネットの利用頻度、「ほぼ毎日」81.9%(インフォプラント)(2/16)
普段、携帯インターネットを利用する頻度は、「ほぼ毎日」が81.9%と最も多く、次いで「週に4、5日」、「週に2、3日」(ともに6.6%)、「週に1日」(2.2%)の順であった。男女/年代別にみると、「ほぼ毎日」は男性19歳以下で9割を超えていた。ここ1年で携帯サイトにアクセスした後、実際に行ったことは、「キャンペーンに応募」が93.6%と最も多く、次いで「着信メロディ/着うた等をダウンロード」(75.8%)、「ゲームをダウンロード」(74.2%)、「商品/サービス等を調べた」(68.3%)、「待受画像をダウンロード」(67.1%)、「有料サイトに登録した」(54.8%)、「クーポンを入手」(53.0%)の順となり、これらはいずれも50%以上の回答となった。


携帯電話でのインターネットコンテンツの利用は昼休み時間がピーク(日経リサーチ)(2/15)
2006年12月時点に、「最近1ヶ月の携帯電話のインターネットコンテンツ(以下、携帯コンテンツ)の利用頻度」について尋ねたところ、18.5%が「ほぼ毎日」利用していると回答した。中でも10代-20代の約3割(28.5%)が「ほぼ毎日」と回答している一方、50-60代での「ほぼ毎日」の利用率は1割以下(9.0%)で、むしろ(携帯電話での)「インターネット契約をしていない」において2割を超える(23.9%)など、世代間で利用頻度は大きく異なる。利用時間帯について見ると、携帯コンテンツの利用は昼時にピークを迎えることが判明した。平日と休日に分けると、平日の方が昼時の携帯コンテンツ利用が顕著で、特に12時〜13時にかけての利用が21.0%と突出しており、11時〜12時の8.0%から13ポイント上昇する。13時〜14時になると利用率は10.6%にまで低下している。休日も相対的な利用は平日に劣るが、12時〜13時にかけて利用のピークを迎え、16.5%の利用率となる。


ほぼ毎日の新聞閲読は6割強で、普段読んでいるのは「地方紙」「朝日新聞」「読売新聞」(マイボイスコム)(2/15)
「普段、新聞をどの程度読むか」聞いたところ、「毎日必ず読んでいる」(38.8%)、「ほとんど毎日読んでいる」(25.2%)で、合計6割強がほぼ毎日、新聞を読んでいることが分かった。「(新聞を読んでいる人に)普段読んでいる新聞」を聞いたところ、「地方紙」(30.6%)、「朝日新聞」(29.2%)、「読売新聞」(27.0%)、「日経新聞」(16.5%)となった。


企業がブロガーに、積極的に情報開示することについて「賛成」72.0%(ビルコム)(2/14)
「企業がブロガーに、プレスリリースなどで積極的に情報開示することについて、どう思いますか?」という問いに対して72.0%(288名)が「賛成」と回答しました。「賛成」の理由としては「企業の最新情報を知ることができるから」が1位で79.5%(229名)、「反対」の理由としては「良い情報しか開示しないことが多く、信用できないから」が1位で74.1%(83名)になりました。「企業がブロガーに、宣伝のためお金を渡す行為について、どう思いますか?」という問いに対し、「反対」と回答した人は44.5%(178名)、「賛成」と回答した人は55.5%(222名)でした。「反対」の理由としては「お金をもらってブログを書いたのか、本当に書き手が良いと思ったのかがわからず読者の混乱を招くから」が1位で79.8%(142名)となりました。 「賛成」の理由としては「企業のために書いた記事の報酬を受け取るのは当然だから」が1位で68.0%(151名)となりました。



国内旅行 情報入手「テレビの旅番組」からが最多、宿泊予約は「旅行予約サイト」から4割強(C−NEWS)(2/12)
景気の回復や団塊世代の退職に伴い、国内外の旅行に関わる消費が期待される昨今。今回の調査では、国内旅行の状況と今後の意向を探った。日帰り旅行、宿泊を伴う旅行共に昨年行った回数は、一昨年前に比べて減少傾向。日帰り旅行は『5月』、宿泊旅行は『8月』に行った人が最も多い。国内旅行の情報入手は、『テレビの旅番組』からが4割強。宿泊場所の予約は「旅行予約サイト」からが4割強と、ネットを利用した旅行が定着して来ていることがうかがえる。


2006年日本パソコン市場出荷台数は1,364万台、成長率3.6%減(ガートナー ジャパン)(1/30)
2005年まで、日本パソコン市場は3年連続でプラス成長として推移してきましたが、2006年は、中小規模企業市場が好調であった半面、大規模企業において買い換えサイクルの谷にあったことと、個人需要が減退したことから、全体でマイナス成長となりました。 企業市場、政府・官公庁市場、教育市場から成る法人市場は、前年比0.2%減となりました。法人市場全体では、大規模企業市場の大幅な落ち込みが中小規模企業市場の好調を相殺する形となり、2005年並の出荷台数規模にとどまりました。2006年におけるパソコン出荷台数の上位5社は、第1位から順に日本電気(NEC)、富士通、デル、東芝、ソニーでした。


今後使いたい携帯電話の機能、2人に1人が、「TV機能(ワンセグなど)」、「音楽再生機能」と回答(インフォプラント)(1/25)
普段使っている携帯電話の機能やサービスについて聞いたところ、「アラーム」が86.1%で最も多く、以下、「カメラ(静止画)」(83.8%)、「計算機能」(81.2%)、「着信メロディ」(72.1%)、「ゲーム」(70.0%)、「バーコードリーダー(QRコード)」(69.3%)と続いた。「音楽再生機能」は21.7%、「メロディーコール」は16.5%、「おサイフケータイ」は12.8%となった。今後使いたい携帯電話の機能は、「カメラ機能(静止画・動画)」が61.4%で最も多く、以下、「TV機能(ワンセグなど)」(男性:60.6%、女性:47.2%)、「アプリ機能」(男性:50.8%、女性:47.4%)、「音楽再生機能」(男性:42.6%、女性:48.0%)が続いた。



薄型テレビとデジカメ活況の06年を概観、苦戦のPCは「Vista」で復活へ(BCN)(1/21)
BCNは1月18日、都内で記者会見を開き、「BCNランキング」を使ったパソコンやデジタル家電の06年の年末商戦と年間動向の概況を発表した。薄型テレビは依然として堅調。12月にはワールドカップ需要と同程度の伸びを示し、大型化も進んでいる。デジタルカメラも8月以降は一眼レフ・コンパクトタイプ共に前年の水準を上回った。一方「Windows Vista」発売を目前に控えるPC市場は水面下での推移に終始したが、07年春までには回復が見込めそうだ。


美しい日本語を話すタレント1位は「吉永小百合」(ユーキャン)(1/19)
ユーキャンは、このたび、20〜60代の男女を対象に、「第5回生涯学習実態調査」を実施いたしました。その中で、「美しい日本語を話していると思うタレントを1人挙げて下さい」と聞いたところ、「吉永小百合」と答えた人が最も多く、次いで「黒柳徹子」、「美輪明宏」の順となりました。『あなたが直接著名人から学べるとしたら、誰から何を学びたいですか』と聞いたところ、スポーツ関連では「イチロー」がダントツの1位、次いで「王貞治」、「長嶋茂雄」の順となりました。趣味・カルチャー関連では1位「假屋崎省吾」、次いで「所ジョージ」の順となりました。学びたい内容は、「イチロー」には「モチベーションの維持」「野球」「夢を実現するために必要なこと」など、「假屋崎省吾」には「生け花が上達する方法」「美への考え」などが挙げられました。



住居はライフスタイルを実現する重要要素、郊外から都心近郊への引越ニーズが高まる(gooリサーチ)(1/18)
1都6県在住の「gooリサーチ」登録モニターを対象に「住まい」に関する調査を実施しました。今回の調査結果より、都心の高額賃貸・分譲マンションに対する高所得者層及び高年齢者層の需要が高まっている傾向が見受けられます。有効回答者数2,159名のうち、64.6%が現状の住環境に対して満足している一方で、引っ越ししたいと考える人も45.6%と約半数を占めています。現在の居住地との比較では、郊外から都心近郊のより便利なところに引っ越ししたいとの意向が強いことが明らかとなり、都心回帰の意向の高さがうかがえます。



OLさんが電車・駅の広告でよく見ているもの(サンケイリビング新聞社)(1/15)
電車・駅の広告で「中吊り広告」をよく見ている人は全体の95.2%。クイズや英会話の豆知識など楽しいコンテンツが効いているようで、「ドア上モニター映像」は56.2%の人が注目しています。搭載されている路線が限られていることを考えると、かなりの注目率の高さ! 「まど上広告」「まどのステッカー」も半数近くの人が「よく見る」と答えています。
商品の現物などを使った立体広告、人気タレントを使った広告などはやはり注目率が高いよう。モビットのネクタイ型広告や、キムタク、KAT-TUNの車両ジャックなどは会社でも話題になったようです。しかしタレントだけが際立ってしまい「何の広告だったっけ?」という印象を残すことも…。


情報源は「テレビCM」と「店頭で商品を見て」が圧倒的(マイボイスコム)(1/15)
カップめんの食用頻度を聞いたところ、「週に2〜3回」が9.4%、「週に1回」が20.4%で週に1回以上の食用者は全体の約3割となっています。カップめんの食用シーンは「昼食時」(60.6%)が最も多く、次いで「小腹が空いたとき」(26.0%)、「ご飯を作るのが面倒なとき」(20.9%)となっています。カップめんの情報源は「テレビCM」(72.6%)が最も多く、次いで「店頭で商品を見て」(59.1%)となっており、その他の媒体は1割を切っています。



セカンドライフにやっておかないと後悔しそうなことは?その実現のためにかける費用は1000 万円超が1割も(ハートフォード生命保険)(1/11)
「『セカンドライフ』で絶対にやっておきたい・これをやらないと悔いが残ると思うもの」を聞いたところ、「沖縄で海を眺めながらの暮らし」(団塊男性)、「ベストセラーを書く」(団塊上男性)、「学校生活での恩師やクラスメイトとの同窓会」(団塊下男性)、「ラスベガスでギャンブル」(団塊女性)、「水泳のクロールを泳げるようになる」(団塊上女性)、「ボランティア活動など社会との関わり行動」(団塊女性)など、趣味に関わることから、体験型のもの、普段できなかったちょっとしたことの実現など、十人十色の回答となった。また、その「『セカンドライフ』で絶対にやっておきたいものにお金をいくらかけたいか」を聞いたところ、やりたいことによって、かける費用も様々であるが、「1000 万円以上」と、相当額の投資を考えている人が10%程度存在していることがわかった。



M1 層は直接会って口コミ伝達、F1 層は携帯メールをフル活用(M1・F1 総研)(1/9)
20 歳から34 歳までの若者層のマーケティング調査機関であるM1・F1 総研は、この度、2006 年12 月トピック「M1・F1 層の口コミ情報は、年齢により発信方法が異なる!」を発行致しました。このトピックでは、M1・F1 層の口コミ情報の伝達方法についての分析を行っております。M1 とF1 層間の差異の他、ライフステージの変化の度合いを加味して細分化した世代間の違いも検証しました。これによると、M1 層よりもF1 層で口コミが発生しやすいのが明らかになった他、M1 層は「直接会う」方法が最も取られていたのに対し、F1 層は「携帯電話メール」を活用するという違いが見られました。また、世代間にも顕著な違いがでており、特に若年層ほど「SNS」の利用率が高くなっています。M1・F1 総研Rでは、今後のM1・F1 層の口コミ発信チャネルは、「携帯電話メール」と「SNS」が併用・使い分けされる形が主流になると予測します。


ブログ、mixi利用者の約7割がクチコミ経験あり、5割以上がそのクチコミを参考に購買検討(サイバーエージェント)(12/27)
サイバーエージェントとミクシィは、「Ameba(アメブロ)」を始めとするブログサービスまたは「mixi」を週1回以上利用している全国の男女2,888名を対象に、「CGMと購買活動に関する調査」をいたしました。その結果、ブログやSNSに代表されるCGM上での書き込み・クチコミを参考に商品・サービス購入をした経験は調査対象全体の約3割、購入検討まで含めると5割以上にものぼり、消費者の「生の声」を得る場として、ブログやSNSが大きな影響を与えているという結果になりました。CGMは消費者が自身で情報発信できるメディアとして急速に浸透しつつありますが、本調査により情報の取得元としてもCGMは大いに有効であるという裏付けがされたといえます。


法人モバイル・ソリューションの代表的な企業/法人契約の端末メーカー「NEC」が携帯法人利用で2冠(日経BPコンサルティング)(12/25)
日経BPコンサルティングはこのほど「携帯電話“法人利用”実態調査2007」の結果をまとめた。この調査の中でネットワーク・インテグレーター(NIer)およびシステム・インテグレーター(SIer)に関して「法人向けのモバイル・ソリューションを提供する代表的な企業」を思い浮かべた順に3つまで自由記述してもらった。1〜3番目に思いついた順番によって加重平均をとった総合ポイントで「NEC」が第1位となり前回の2位からランクアップした。一方、前回1位の「NTTコミュニケーションズ」は第2位となった。第3位「富士通」,第4位「NTTデータ」は変わらず。NECは,法人契約している端末メーカーでも第1位となり2冠を獲得した。



分譲住宅の情報の入手経路、「折込チラシ」65.9%、「PCインターネット」23.2%、「携帯インターネット」11.2%(インフォプラント)(12/25)
分譲住宅の情報の入手経路は、「折込チラシ」が65.9%と最も多く、次いで「住宅情報専門誌」(46.3%)、「不動産業者窓口・モデルルーム」(44.0%)と続いた。「携帯インターネット」は11.2%と「PCインターネット」(23.2%)の1/2まで近寄った。 男女別にみると、「新聞」(男性:24.1%、女性:18.4%)、「PCインターネット」と「携帯インターネット」を合わせた「インターネット計」(男性:35.4%、女性:26.5%)は女性に比べ男性で多く、「折込チラシ」(男性:60.7%、女性:68.8%)、「不動産業者窓口・モデルルーム」(男性:40.0%、女性:46.4%)は男性に比べ女性で多かった。


ケータイでのネットショッピングの利用動向-パソコンでの利用を含め、ネットショッピングの利用経験は70%以上-(NTTドコモ)(12/23)
PC、携帯を問わずネットショッピングの経験があると答えたのはアンケート対象者の71%。うち、14.5%が「携帯を使って商品を購入したことがある」と回答し、17.8%が「携帯でもPCでもショッピングをしたことがあると答えるなど、ネットショッピング経験者の約半数が携帯でネットショッピングを経験していた。「商品を購入したサイトをどのように見つけたか」を問う質問では、「カタログ・通販誌から」「各種広告から」「メールマガジンから」「ネットの広告から」がPCを上回った。ケータイショッピングの利点については「いつでも購入できる」がトップで、「欲しい品物があったから」「お店に行かなくても購入できるから」と続く。PCを上回ったのは「オススメ商品のお知らせが来たから」「PCを所有していないから」の2項目。一方で、PCのメリットとして携帯をはるかに上回ったのが「商品が探しやすいから」「商品が見やすいから」の2項目で、デバイス特性が顕著に現れている。


小売りサイト訪問者数の26%は検索エンジン経由――米調査(ITmedia)(12/18)
米Hitwiseが12月5日に発表した調査結果によると、12月2日までの1週間に、米Hitwiseが「小売りおよび案内広告」と分類するサイトを訪問したユーザーのうち、25.79%は検索エンジン経由、25.72%はほかの小売りおよび案内広告サイト経由だった。次いで多かったのが、電子メールサービス(9.6%)、価格比較サイトを含むディレクトリサービスやポイントサイト(5.63%)だった。検索エンジンのなかで、小売りサイトに訪問者を送った数が最も多かったのはGoogleで全体の16.04%、Yahoo! Searchの4.84%、MSN Searchの2.22%がそれに続く。


「パソコンについての情報収集に関する意識調査」の結果を発表(gooリサーチ)(12/16)
パソコン購入やサポート情報を入手する際には、パソコンメーカーが運営するPC情報サイトが最も重要な情報入手手段となっています。PC情報サイトの内容には、約7割の人が満足していると回答しています。一方、PC情報サイトに不満としている人は、不満な点としてサポート情報を挙げる人が半数を超え最も多く、Q&A等、わかりやすく充実した内容を見やすく提供することが求められています。


ホテルの宿泊客満足度、1位はザ・リッツ・カールトン(J.D. パワーアジア・パシフィック)(12/16)
日本全国のホテルグループ・チェーン91ブランドを対象に、宿泊客のホテルにおける経験やサービスに対する満足度を調べるもので、今年初めて実施した。ランキング対象となった16ホテルグループ・チェーンのうち、ザ・リッツ・カールトンが767ポイントを獲得し、第1位となった。「客室」、「ホテルスタッフ」、「ホテル施設」、「チェックイン/チェックアウト」、「F&B(料飲施設)」の5つのファクターで業界トップの満足度評価を得ている。第2位は帝国ホテルで、スコアは752ポイントだった。「料金」、「ホテルサービス」、「予約」の3つのファクターでトップとなった。第3位はフォーシーズンズホテル(747ポイント)、第4位は同率でパンパシフィックホテルとウェスティン(701ポイント)が入った。今年の当部門の平均スコアは696ポイントとなった。



携帯サイトから閲覧したい動画、男女とも約半数が「音楽のプロモーションビデオ」と回答(インフォプラント)(12/9)
携帯サイトで動画を閲覧する人は回答者全体の85.1%であった。パケット定額制サービス利用者別の閲覧頻度をみると、最も多い回答は、利用者では「ほぼ毎日」が22.3%なのに対し、非利用者では「2〜3 ヶ月に1 日未満」が34.4%となっていた。また、「週に1 日以上」(利用者:62.1%、非利用者:27.3%)は、定額制サービス利用者は非利用者と比べ、ほぼ倍となった。携帯サイトからの動画閲覧有無に関わらず、携帯サイトから閲覧したい動画は、「音楽のプロモーションビデオ」(男性:47.7%、女性:59.3%)が男女ともに最も多く、次いで男性では「映画の予告」(32.4%)、「アニメ」(26.3%)、「未公開CM」(25.3%)となっており、女性では「料理方法、使い方などのHow to」(38.0%)、「映画の予告」(37.3%)の順であった。 「携帯サイトから動画を見たいと思わない」の回答はわずか8.2%だった。



宅配便業者の顧客満足度、ヤマト運輸が4年連続第1位(J.D.パワー)(12/6)
J.D.パワーは、2006年日本宅配便顧客満足度調査の結果を発表した。当調査では、発送と受取の両方の結果を合わせた総合満足度ランキングを発表している。今回も昨年までと同様、ヤマト運輸が第1位となった。2003年の調査開始以来、4年連続で首位の座を保持している。スコアは644ポイントだった。ヤマト運輸は発送と受取のいずれの顧客満足度でもトップにランクされている。発送では「受付時の対応」、「宅配便サービスの種類と内容」、「発送しやすさ」の3ファクターで、受取では全てのファクターで他社を上回る評価を得た。また、受取における評価が特に高く、同社の総合顧客満足を押し上げている要因となっている。 第2位には佐川急便(602ポイント)が入った。発送と受取のいずれの顧客満足度でも2位となっている。発送における「料金」の評価はヤマト運輸を上回っており、この点が同社の強みとなっている。第3位は郵政公社(597ポイント)だった。受取時の「配達業務の確かさ」で、佐川急便と第4位の日本通運(596ポイント)を上回っている。


2006年度上期国内パソコン出荷台数は半期ベースで4年振りのマイナス成長(MM総研)(12/2)
2006年度上期(4〜9月)の国内パソコン出荷状況の調査結果を発表した。それによると国内のパソコン総出荷台数は前年同期比1.6%減の621.5万台。2002年度下期以来、半期ベースで4年振りのマイナス成長となった。出荷金額も、同4.0%減となり、7,720億円にとどまった。販売ルート別に見ると、店頭量販店や個人向け販売店に、メーカー個人向け直販を加えた「個人系ルート」は、前年同期比5.2%減の257.5万台となり、04年度下期以来2年ぶりにマイナス成長となった。上期時点ではWindows新OS(WindowsVISTA)の07年1月末のリリースに伴う、買い控え等の影響はなかったものの、大画面液晶テレビの低価格化等に伴いパソコン需要が分散した。メーカー別シェアでは上位5社の順位に変動はないものの、1位NEC、2位富士通がシェアを落とし、3位デル、4位東芝、5位ソニーがシェアを増やしている。特にデルが前年同期比22.8%増と、最も高い成長率を記録した。


ニュースの入手経路、「テレビ」94.8%、「新聞」65.8%。「携帯インターネット」も約半数が回答(インフォプラント)(11/28)
普段のニュースの入手先は、「テレビ」が94.8%と最も多く、次いで「新聞」(65.8%)、「携帯インターネット」(43.7%)の順であった。また、「i チャネル」も18.3%が回答していた。男女別にみると「新聞」(男性:70.3%、女性:63.2%)、「ラジオ」(男性:28.9%、女性:15.0%)、「PC インターネット」(男性:33.3%、女性:24.6%)は女性に比べ男性で多かった。普段、PCインターネットでニュースを入手すると答えた1,667 人について、PC インターネットでニュースを見るシーンについて聞いたところ、男性では「帰宅後」が45.5%と最も多く、次いで「就寝前」(44.8%)、「仕事・勉強中」(33.8%)の順であった。一方、女性では「就寝前」が51.5%と最も多く、次いで「帰宅後」(35.0%)、「仕事・勉強中」(27.9%)の順であった。



映像メディアはテレビ、DVD、映画館の順、YouTube は若年層が期待(japan.internet.com)(11/26)
SEデザインは21日、テレビや DVD などの従来型のメディアとオンラインメディアの映像視聴に関する意識や実態を探る、「映像メディア利用実態調査」を発表した。映像を視聴するメディアとしては、テレビ(73.3%)、DVD(67.7%)、映画館(64.2%)、ビデオテープ(53.2%)と従来型メディアの回答率が高く、ブロードバンド回線による視聴は45.7%と半数を下回った。なかでも女性40代ではテレビ・DVD の視聴が80%を超える。インターネットで最も視聴されている映像コンテンツはショートフィルムの35.9%。ニュースでは、新聞社系のサイトが28.6%で、新聞社以外のサイトは21.2%となった。コンテンツのカテゴリ別でみると、ドラマ、ドキュメンタリー、バラエティ番組は半数以上がテレビ派という傾向。一方で、インターネットで視聴したいという回答率が高いのは天気予報や個人撮影のビデオだった。主要動画サイトに対する期待では、GyaO、Yahoo! 動画がトップ。YouTube がその2サイトに続いた。YouTube は若年層に支持されており、男性20代では29.2%が「期待している」と回答。ただし、年齢が上がるにしたがって「わからない」が増加し、女性60代では57.7%がわからないと回答した。


動画投稿サイト「テレビ映像なければ利用減る」が6割(日経リサーチ)(11/23)
米YouTubeなど動画投稿サイトの普及が進んでいる。NIKKEI NETが日経リサーチと共同でインターネットユーザーを対象に行った調査では、動画投稿サイトを使ったことのある人は49.7%とほぼ半数に達し、人気の高さを裏付けた。一方、テレビ映像や音楽ビデオ映像など著作権者の許諾なしに投稿されたコンテンツがなければ利用頻度が落ちるとした人が6割いることもわかった。動画投稿サイトのユーザー動向を分析する。


ハイブリッド車に関するアンケート調査と2012年までの市場規模予測を実施(野村総合研究所)(11/19)
野村総合研究所は、2006年9月、インターネット上で900人を対象に「ハイブリッド車に関するアンケート」を実施しました。その結果、ハイブリッド車普及の条件は、(1)コストダウン、(2)商品ラインアップの拡大、(3)ハイブリッド車の乗車経験機会の拡大、の3つであることがわかりました。これらの実現を前提とした上で、2012年までの市場規模を予測したところ、2012年の日米欧のハイブリッド車販売台数は219万台、関連部品市場は7,600億円に拡大する可能性があると推定されました。今回のアンケート調査で、ハイブリッド車ユーザーに、次回のハイブリッド車購入意向を聞いたところ、「必ず購入する」が30%、「条件によっては第一優先で検討したい」が64%に達し、9割以上の人がハイブリッド車の再購入を前向きに検討しています。


メークアップ化粧品:今後使いたいブランド、各年代で「マキアージュ」がトップ独走(C−NEWS)(11/14)
11月ももう半ば。クリスマス限定コフレの話題で、メーク心をくすぐられる女性も多いのでは? メークアップ化粧品について、普段、メークアップをする18歳〜49歳の女性インターネットユーザー300名の回答を集計した結果、「今までに使った中で最も気に入っているブランド」のトップ3は『マキアージュ』『マックスファクター』『テスティモ』。「今後使いたいブランド」(複数回答形式)も、『マキアージュ』が4割弱でトップ。2位が2割半ばで『マックスファクター』、3位が2割弱で『マジョリカ マジョルカ』の順。『マキアージュ』は広告・CM戦略の成功もあって、29歳以下を中心に各年代で幅広い支持があった。回答者の割付は29歳以下、30代、40代の各100名。21のブランド名を挙げてメークアップ化粧品の認知度(複数回答形式)を聞くと、『マックスファクター(MAXFACTOR)』『テスティモ(TESTIMO)』が9割半ばでほぼ同率トップ。次いで『オーブ(AUBE)』『マキアージュ(MAQUillAGE)』が各9割強の順。「広告、CMのイメージが良いと思うブランド」(同)は、『マキアージュ』が5割半ばでトップ。2位、3位は各3割強で『マックスファクター』と『オーブ』だった。『マキアージュ』は全年代でトップ、特に29歳以下では7割強と突出している。


オンラインショッピング<まとめ>利用率は9割半ば、うち3分の2は複数サイト併用(C−NEWS)(11/6)
「オンラインショッピング」について、20歳以上のインターネットユーザー1200人の回答を集計し、ネット社会の浸透とともに習熟を進める生活者の消費実態を探った。ネットユーザーのオンラインショッピング利用率は9割を超え、そのうち3分の2は複数のサイトを比較検討して物品を購入。ショッピングサイトの人気トップ3は『楽天市場』『Yahoo!ショッピング』『Amazon.co.jp(アマゾン)』という結果になった。オンラインショッピングをする機会はこの先「増えると思う」が多数となり、今後も市場の拡大が見込めそうだ。


携帯電話事業者のリーチ、ナンバー・ポータビリティ直前の9月に3社とも急伸、ボーダフォンが首位に(日経BPコンサルティング)(11/2)
今回は2006年10月24日に開始された携帯電話サービスのナンバー・ポータビリティ(MNP)前哨戦を分析した。対象はNTTドコモ(nttdocomo.co.jp)、KDDI(「au」ブランド、au.kddi.com)、ボーダフォン(vodafone.ne.jp、2006年10月にソフトバンクモバイルに社名変更)である。携帯電話事業者の9月のリーチはいずれも5%未満だったので推定接触者数でグラフ化した。9月のリーチ/推定接触者数はNTTドコモとauがいずれも4.0%/112.6万人、ボーダフォンが4.4%/123.9万人だった。9月に3事業者ともリーチを伸ばしたのはMNPの料金や事業者間の移行した場合の契約形態などを調べるニーズが高かったことに加え、事業者自身がテレビなどで大々的なキャンペーンを展開したことを受けての現象と言える。中でもボーダフォンは10月のソフトバンクモバイルへの社名変更告知とワンセグ放送対応電話機の広告をインターネットも含めて積極的に展開したことで他の2事業者よりもリーチが急伸した模様だ。



大学を選んだ理由は「ブランド力」「資格」「就職に有利」と将来を見据えて(ジャストシステ)(10/31)
ジャストシステムは、9月9日(土)から9月11日(月)まで「全国の大学1年生・大学教職員 意識調査」を実施し、本日結果を発表しました。大学1年生が「今の大学に進学した理由」は、1位「大学のブランドの魅力」(34.0%)、2位「就職に有利」(33.5%)、2位「資格をとるため」(33.5%)でした。売り手市場と言われていても、将来の就職に備えて少しでも有利な条件を揃えておきたいという、学生の心情が伺えます。



PC向け音楽配信、経験者は24%に。サービスは「iTS」独走(C−NEWS)(10/30)
パソコン向けの音楽配信サービスで楽曲を購入したことがある人は全体の24%と今年4月の前回調査に比べ2.9ポイント上昇――。C-NEWSと日経産業新聞が共同で実施した、音楽配信サービスの利用状況についての「ネット1000人調査」で、こんな結果が出た。だが、利用経験者のうち10%以上のシェアを確保したのは上位4サービスだけで、それ以外のサービスとの差が目立っている。利用経験者に過去1か月間に楽曲を購入した音楽配信サービスを尋ねたところ、首位は米アップルコンピュータの「iチューンズ・ストア(iTS)」の39.9%。前回調査の45.5%は下回ったものの、依然として2位以下に大差をつけている。「iTS」の優れている点(複数回答)では『購入手続きの簡便さ』や『サイトの使い勝手』が多かった。2位は楽天の『楽天ミュージックダウンロード』の14.5%。利用料金の安さなどが評価された。


“ポータビリティ制度開始直後”携帯電話キャリア変更意向の変化(マクロミル)(10/28)
10月24日に開始したMNP制度を利用して携帯電話会社(以降、キャリア)を変更したいと思うか尋ねたところ、調査日10月25日・26日時点で、「キャリア変更したい(既に申し込んでいる)」という回答は5%にとどまり、「変更したいと思わない」が58%、「分からない」は37%という結果でした。制度開始直前の前回調査(調査日10月17日・18日)では、同質問において「キャリア変更したい(既に申し込んでいる)」7%、「変更したいと思わない」が63%、「分からない」は30%という結果でした。キャリアの変更を希望する人(5%)に、どのキャリアに変更したいか尋ねると、「ソフトバンク」が44%と、最も高い結果となりました(前回調査では19%。25ポイント上昇)。前回調査でキャリア変更先希望のトップだった「au(KDDI)」が52%から31%に減少、「NTTドコモ」は19%から9%に減少しました。


高級車オーナーの職業イメージは、 ベンツE「不動産」、BMW 5「デザイナー」、レクサスLS「金融・保険系」、クラウン・フーガ「自営業」(インフォプラント)(10/23)
インフォプラントは、2006年9月、話題のレクサス LSが国内に市場導入されたのを機に、高級セダン5車種(メルセデス・ベンツE、BMW 5、レクサスLS、トヨタ クラウン、日産 フーガ)のオーナーに対するイメージ調査を全国20代から60代の男性インターネットユーザーに対して実施した。職業イメージ(メルセデス・ベンツE「不動産」、BMW5「デザイナー」、レクサスLS「金融・保険系」、トヨタ クラウン・日産 フーガ「自営業」)を筆頭に、身なり、趣味・志向、価値観など、多岐にわたる設問に対する回答結果から、各車種のオーナー像に対するイメージの違いが鮮明となった。 メルセデス・ベンツEとBMW 5の欧州車同士を比較すると、「左脳ー努力肌」のメルセデス・ベンツEに対し、「右脳ー天才肌」のBMW 5という結果となった。また、クラウンとフーガはいずれも「左脳」であったが、フーガに比べクラウンの方がそのイメージが強い結果となった。



「SNS は流行している」、全体の6割が実感(japan.internet.com)(10/16)
インターネットコムと goo リサーチが行った調査によると、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を知っている人の74.75%が「SNS が最近流行している」という印象を持っていることがわかった。全体でも6割以上となり、SNS の利用経験者(33.55%)よりも高い割合となる。今回の調査は2006年8月に続く定期調査の第3回となる。全体1,088人のうち「mixi」などの SNS を現在利用している人は前回より4.92ポイント増加して28.77%(313人)。過去に利用した経験がある人(4.78%)を加えると33.55%で約3人に1人となる。「SNS を知らない」という回答は17.00%、SNS の存在を認知しているものの「利用経験はない」人は49.45%だった。SNS を知っている903人に「最近、SNS が流行しているという印象はありますか」と聞いたところ、34.00%(前回23.85%)が「かなりある」と回答。男女別では女性が多く37.85%、年齢別では20代の50.73%が最多だ。



〜ブログ・SNSの利用者は、10〜20代や女性に多い〜「Web2.0」という言葉はビジネスパーソンを中心に浸透、実際のサービス利用は若年層や女性が先行(イプシ・マーケティング研究所)(10/15)
イプシ・マーケティング研究所は、ネット・ユーザーを対象に、次の4点に関するウェブ・アンケート調査を実施し、2,239名から回答を得ました。(1)「Web2.0」という言葉の認知・理解 (2)ブログの利用状況 (3)ソーシャルネットワーキングサイト(SNS)の利用状況 (4)各種新機能・ツールの利用状況 それによると、「Web2.0」という言葉・概念は30〜40代男性のビジネスパーソンを中心に認知されている一方で、 「ブログ」「SNS」などのサービスは10〜20代の若年層や女性を中心とする層に積極的に利用されていることがわかりました。また、検索エンジンとしてグーグルを主に利用する人は、RSS、ソーシャルブックマーク、You Tubeなど各種新機能・ツールを積極的に利用しているという結果が得られました。



口コミ<まとめ>「直接会って伝える」85.2%、口コミ積極派は3分の2(C−NEWS)(10/14)
良いと思ったモノを誰かに伝える手段は『直接会って』が85.2%――。C-NEWSが15歳以上のインターネットユーザーに対して「口コミ」に関する調査を実施し、1200人の回答を集計したところ、情報の伝達手段が多様化した現在も直接の口コミが根強いものであることが分かった。商品を購入したりサービスを利用したりするとき、口コミを参考に「する」は67.1%、今後「参考にしたい」のは68.2%と、ともに口コミ積極派が3分の2を占めた。


メールマガジンの適当な周期は「週に1 通位」44.1%(インフォプラント)(10/10)
1つの企業から携帯電話に送られてくるメールマガジンの適当な周期は、「週に1 通位」が44.1%と最も多く、次いで「週に2〜3 通位」(25.4%)、「1 日に1 通位」(17.7%)の順であった。男女別にみると、「週に2〜3 通位」(男性:28.8%、女性:23.5%)は女性に比べ男性で多かった。男女/年代別にみると、「週に1 回位」は男女とも年代が高い層ほど多かった。また、「1 日に1通位」は女性で年代が低い層ほど多かった。企業からの携帯電話向けメールマガジンで閲覧したい内容は、「プレゼント・キャンペーン情報」が90.2%と最も多く、次いで「新商品・サービス情報」(67.9%)、「クーポン機能」(56.7%)の順であった。男女別にみると、「バーゲン・ディスカウント情報」(男性:33.7%、女性:47.0%)、「クーポン機能」(男性:48.9%、女性:61.2%)は男性に比べ女性で多かった。


今後も「ちょいワル」トレンドが続くと過半数が回答、ひとつのスタイルが定着傾向(gooリサーチ)(10/7)
有効回答者数2,149名のうち約8割が「ちょいワルオヤジ」という言葉を知っていると回答しており、特に女性や40代以下の層への認知度が高い言葉であることがうかがえます。 「ちょいワルオヤジ」は、「お酒」、「レストラン・バー」など」といった飲食に関する知識やノウハウに通じているというイメージが強く、ともに6割以上が回答している一方で、「海外経験」や「英語などの外国語」、「音楽」や「映画」をはじめとした広い教養を持っているといったイメージも高い傾向にあり、「ちょいワルオヤジ」に対するイメージは複合的であることが見て取れます。また、「ちょいワルオヤジ」というコンセプトは、言葉の流行に関わらず、そのライフスタイルについては定着していくだろうと考えている人が半数を超えていることから、そのコンセプト自体は一時的な流行には終わらないことが予想され、ライフスタイルとしてひとつのポジションを確立しつつあることがうかがえます。


新iPod shuffle:「大きさ・重さ」「デザイン・カラー」「機能」いずれも高評価(C−NEWS)(10/3)
新モデルの「iPod shuffle」についての評価を100点満点で聞いたところ、「大きさ・重さ」は7割半ばが「80点以上」で、評価平均点(※)は83点と非常に高く、「メーカー・ブランド」は7割弱、「価格」は6割半ば、「デザイン・カラー」も6割強が「80点以上」で、評価平均点も「メーカー・ブランド」が79点、「価格」が77点、「デザイン・カラー」が76点と高得点。「メモリー容量」「機能」も5割強が「80点以上」、平均点が72〜73点といずれも高く評価されており、2割が既に「メモリーオーディオプレーヤー(HDD内蔵)」を保有している回答者において、3割半ばが「60%以上」の購入意欲を示す、という結果となった。


ネット利用(10代)前編:「ブログ・SNS」普段利用する女性の6割強(C−NEWS)(9/26)
2006年現在、インターネットはどの程度人々の生活に浸透し、影響力を持っているのだろうか? 中学生を除いた15〜19歳のネットユーザーに聞いた。回答者のネット接続方法は3割強が『光ファイバー』。1日にウェブサイトを利用する時間は、平日は「1時間未満」が3割だが、休日は「3時間以上」が4割半ばを占め、その比率は調査年代中最高。1年前と比べると、約3分の2が「利用時間は増加した」と答えた。利用目的は『個人的な情報収集』がトップだが、『個人的な情報発信(ブログなど)』も他年代に比べ高くなっており、特に女性では5割弱。普段利用するサイトでも、『ブログ・SNS』が女性では6割強にのぼった。


DoCoMoユーザ全体の7.9%が auへ移行を計画(アイシェア)(9/14)
10/24開始されるMNPに合わせた意識調査を行ってきたが、実際に近づいて大幅な下落が見受けられる。 今回の調査ではキャリア変更を計画中のユーザは現機種(端末)を2年〜1年間利用している(34.5%)、という結果からも年割引など一部契約内容によっては拘束力があるサービスや、契約によって解約する違約金などが発生しない時期に検討している。1年以上の利用者の端末変更時期と見て取れる。この時期を見て気に入った端末を見て検討するという声も少なくは無い。変動する・しない理由としては「エリア・繋がりやすさ」といった声も大きく上がる。中にはブランドが好き・嫌いといった抽象的な判断もあるようだ。番号ポータビリティが始まり値下げを期待する声は全体の7割に上った。移動ユーザ数も3割から2割、そして1割と大幅に下がってきた。実は、各キャリアの出方を伺い、現キャリアに期待しているのは”実際の利用者”ということだろう。


生命保険の情報源は「インターネット」(エヌ・ティ・ティ・ソルコ)(9/13)
エヌ・ティ・ティ・ソルコは、アフラックの協力を得て、団塊の世代に対する「生命保険に関する意識調査」を実施しました。生命保険(死亡保険、医療保険、年金保険等)に関する情報ついて、どのような媒体から情報を得ているか聞いたところ、「インターネットサイトからの情報」が55.3%で最も多く、次いで「保険会社担当者からのすすめ」が25.7%となった。 また、保険に加入する際の媒体を聞いたところ、「保険会社担当者を通して」が40.3%で最も多く、実際に保険に加入する際は、リアルなチャネルである保険会社の担当者が好まれる結果となった。


頼れる優等生、NTTドコモ 携帯電話会社のイメージ(日本ブランド戦略研究所)(9/11)
近年、携帯電話市場はめまぐるしく変化しています。王者NTTドコモ、それを追い上げるau、予想外の動きをするボーダフォン、ついにソフトバンクが携帯事業に参入・・・などなど、市場が頭打ちと言われる中、各社しのぎをけずって争っています。ブランディングの世界では、「ブランド・パーソナリティ」という考え方があります。これは、あるブランドを人に例える(比喩)ことにより、ブランドイメージや特徴を測定する方法です。さて、皆さんが日頃よく目にする携帯電話会社(キャリア)はどのようなイメージを持たれているのでしょうか?


1ヶ月に購入する雑誌数は、「2〜3冊位」が33.0%(インフォプラント)(9/6)
モードユーザーを対象にした「雑誌」に関する調査結果を発表した。1ヶ月に購入する雑誌数は、「2〜3冊位」が33.0%と最も多く、次いで「1冊位」(23.5%)、「1冊未満」(15.1%)の順であった。雑誌を購入している人が普段、購入している雑誌のジャンルを男女別にみると、男性は「コミック誌」が34.9%と最も多く、これに「一般週刊誌」(32.3%)、「TV・映画・音楽情報誌」(25.2%)が続いた。一方、女性では「ファッション誌」が54.0%と最も多く、以下「TV・映画・音楽情報誌」(27.8%)、「タウン情報誌」(24.5%)の順であった。男女間で差がみられたものとしては、「一般週刊誌」(男性:32.3%、女性:12.2%)、「スポーツ誌」(男性:16.3%、女性:3.3%)、「経済・ビジネス誌」(男性:13.6%、女性:3.9%)、「自動車・オートバイ誌」(男性:23.7%、女性:2.0%)、「コミック誌」(男性:34.9%、女性:21.9%)は女性に比べ男性で多く、「ファッション誌」(男性:12.3%、女性:54.0%)は男性に比べ女性で多かった。



動画共有サイト利用経験は3割、未利用者の利用意向も3割(gooリサーチ)(8/31)
「ブロードバンドコンテンツ利用実態調査」は、ブロードバンド化が進展する中で重要性の高まりつつあるブロードバンドコンテンツの利用実態を定期的に把握することで、ブロードバンドコンテンツ市場の動向を明らかにすることを目的としています。最近、YouTubeなどの動画共有サイトの利用が拡大しています。この背景には、ブロードバンドが普及して、動画のアップロードおよびダウンロードが快適にできる環境が整ったことが考えられます。また、ブログなど一般のユーザの情報発信が進んだことによって、人気のある動画や、ユーザ自らが掲載した動画に関して、ブログ等を通じてユーザ間の情報共有がスムーズに行えるようになったことも、動画共有サイトの利用拡大の要因として考えられます。今回の調査では、動画共有サイトの利用経験が30.7%、未利用者における利用意向が28.2%を占めています。また、ブログ利用者は、ブログ未利用者に比べて、動画共有サイトの利用経験率が高いなど、ブログ上での紹介などを通じて動画共有サイトを利用するケースが多くなっていると予想されます。さらに、動画共有サイト利用者のうち、7割が満足していることから、今後も動画共有サイトの利用が拡大する可能性があります。



CSR(企業の社会的責任)に関する生活者の意識調査(博報堂)(8/31)
博報堂は、昨今よく語られるCSR(Corporate Social Responsibility=企業の社会的責任)活動について、生活者のとらえ方および企業への期待内容について、2006年3月に、首都圏と阪神圏の生活者800人に調査を実施いたしました。この度、その結果がまとまりましたのでご報告致します。まず、生活者が重視するCSR活動 トップ3は「安全で質のよい商品・サービスの提供」、「法を遵守し、不正な行為をしない」、「不祥事やミスの際の報告と迅速な対応」となった。CSRという言葉を知っているのは半数以下の45.1%だった。


サービスステーション(ガソリンスタンド)の顧客満足度、Mobil が第1位(ジェイ・ディー・パワー)(8/30)
調査ではフルサービスとセルフサービスの顧客満足度を個別に測定し、両方の結果を合わせた総合顧客満足度ランキングを算出し発表する。今回の調査結果では、フルサービスと比べセルフサービスの顧客満足度水準が高かった。総合顧客満足度ランキングでは、セルフサービスにおいて評価が高いチェーンが上位にランキングされている。ランキング対象となった13 チェーンのうち、Mobil が625 ポイントを獲得し第1位となった。フルサービスでは第4位だったが、セルフサービスでは第1位だった。また、セルフサービスでは5つのファクターのうち、顧客満足度に対して最も影響度の高い「スタッフ」と「給油オペレーション」の2つのファクターで業界トップとなっている。第2位は、Esso、Shell、JOMO の3チェーンが620 ポイントで並んだ。Esso はフルサービスでは第8位だったが、セルフサービスでは第2位だった。セルフサービスの全てのファクターで業界平均を上回り、バランスの取れた評価を得た。Shell はフルサービスとセルフサービス共に第3位で、フルサービスでは「スタッフ/オペレーション」、「雰囲気」、「油外サービス」で業界平均を上回り、セルフサービスでは「油外サービス」でトップだった。JOMO はセルフサービスでは第10 位だったが、フルサービスでは第1位にランキングされた。フルサービスでは「雰囲気」、「油外サービス」、「アクセス性」の3つのファクターでトップに立った。



購入雑誌のジャンルでは「女性ファッション誌」、「パソコン・インターネット関連雑誌」、「家庭情報・料理雑誌」が上位3位。未購入だがふだん読んでいるのは「総合週刊誌」がトップ(マイボイスコム)(8/25)
ふだん購入している雑誌のジャンルでは「女性ファッション誌」(22.1%)、「パソコン・インターネット関連雑誌」(19.7%)、「家庭情報・料理雑誌」(18.3%)が上位3位にあげられています。雑誌の購入動機を聞いたところ、「好きなテーマや特集がある時」(48.9%)がもっとも多く、「店頭で見て気になる記事があった時」(43.5%)が続き、「定期購読」は38.0%です。



ワンセグの使用により、携帯からのWebサイトへのアクセスは増加(gooリサーチ)(8/25)
ワンセグ対応の携帯電話を利用することにより、携帯電話の総利用時間が増加すると回答している人は73.9%に上った。また、ワンセグ対応の携帯電話を利用することでWebサイト利用が増加するとの回答が37.3%に上っており、相乗効果が見込まれる結果となっている。逆に、利用時間が減少するとの回答が比較的多かったのは、携帯電話でのゲーム(19.6%)、iPodなどポータブルオーディオ機器(17.4%)、新聞・雑誌・本などの読書(21.0%)、自宅でのテレビ視聴(19.7%)などとなった。



変更したい会社は「au」が1位(C−NEWS)(8/20)
番号ポータビリティ制度とは、所定の手続きを取ることで、携帯電話の利用者が電話会社を変えても同じ電話番号を継続利用できる制度で、今年10月24日に開始されることになった。PHSでは利用できない。番号ポータビリティの利用に当たっては「メールアドレスは継続利用できない」「着メロや着うたなど、公式コンテンツのデータは移せない」などの制約が想定されている。自分名義の携帯電話を所有している15歳以上のインターネットユーザー男女各250名、計500名の回答を集計した結果、制度が導入されたら電話会社を『変更したい』のは2割強。もっとも利用したい変更後の電話会社は『au』が3割半ばで1位だった。



AV機器商品を購入する際の情報入手方法は「店員・店頭」(インフォプラント)(8/11)
欲しいと思っているAV 機器の商品に関する情報の入手経路(複数回答形式)トップ5 では、プレ団塊、団塊ともにトップは「店員・店頭の展示」次いで「パンフレット・カタログ」、「メーカーのホームページ」、「価格比較サイト」、「家族・友人」となった。「店員・店頭の展示」の選択率はプレ団塊が66.2%で、団塊の60.1%よりやや高く、団塊は『価格比較サイト』の選択率がプレ団塊より12 ポイント高かった。



英会話学校、満足度1位は…… オリコンが顧客満足度ランキング(ITmedia)(8/3)
オリコンは8月2日、英会話教室などさまざまな業種の企業別顧客満足度をアンケート調査し、ベストテンを発表する「CSランキング」をスタートした。業種別に専門サイトを構築するほか、ランクインした企業サイトのアフィリエイトリンクを張って広告収入を得る計画だ。ランキングは、サービスを利用した人からアンケートを取り、英会話教室なら教師の質やスタッフの対応、レッスンの価格などへの満足度を聞いて算出する。当初は英会話教室、人材派遣会社、エステティックサロン、結婚情報サービスの5業種が対象。ランキングは半年に1度更新する。


ブログをきっかけにした消費行動、1 割弱(インフォプラント)(7/31)
今回の調査でブログを知らないと回答したのは、わずかに1%で、2005 年9 月にC-NEWS が行っ