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2006 年スポーツマーケティング基礎調査(インフォプラント)
(10/8)
過去1 年間にスポーツ用品の購入、スポーツ施設利用・会場費、スポーツのスタジアム観戦など、スポーツ活動への参加にかかる支出を対象としたスポーツ参加市場規模は3 兆2,611 億円(前年比2.5%増)となった。(スタジアム観戦関連市場:7,211 億円、用品購入市場:1 兆270 億円、施設利用・会費市場:1 兆5,130 億円)昨年の市場規模(3 兆1,806 億円)と比較すると、スタジアム観戦市場が約6%縮小したが、施設利用・会費市場で約10%増加したことで、全体として2.5%増となっている。スポーツに関する情報の入手メディアでは、テレビ、ラジオ、新聞などの従来メディアの利用率が上昇している。インターネット関連メディアでは、ポータルサイトのニュースが19.9%であり、昨年比2.8 ポイント増加している。プロ野球のテレビ中継の視聴頻度について昨年から「かなり減っている」人が27.4%おり、「やや減っている」と合わせて56.5%がプロ野球のテレビ中継の視聴が減っていると感じている。昨年の調査結果と比較すると、この「視聴が減っている」割合はやや改善している(昨年58.3%→今年56.5%)が、依然として5 割以上の視聴頻度が低下している。特に高年齢層の視聴頻度の低下が著しい。
スポーツマーケティングの新会社「電通スポーツパートナーズ」を設立
(電通)
(12/27)
電通はスポーツイベントの運営、制作を主たる業務とするスポーツマーケティングの専門会社「電通スポーツパートナーズ」を12月26日に設立。2006年2月1日より営業を開始する予定。
スポーツマーケティング基礎調査 プロ野球の人気低下が顕著に(インフォプラント)
(10/15)
プロ野球のテレビ中継の視聴頻度について「かなり減っている」が33.8%あり、やや減っていると合わせて58.3%が減っていると感じている。プロ野球ファンについても55.0%が「減っている」と感じている。視聴頻度の減少、ファンの減少は年齢層が高いほど大きく、地域では関東での減少が特に大きい。プロ野球のファンが減ったと思う理由は、好きな選手・実力のある選手の大リーグ流出が41.2%と最も多く、続いて、チーム戦力の不均衡(30.6%)、スター選手のスケールが小さいこと(30.5%)、試合のテンポが遅いこと(27.7%)である。好きなチームが優勝争いに加わらないことは18.0%であったが、読売ジャイアンツファンでは47.2%と高い。
全日本柔道連盟とオフィシャルパートナー契約を締結
(東建コーポレーション)
(8/31)
日本柔道連盟と、柔道日本代表のオフィシャルパートナー契約(契約期間 :平成17年8月1日〜平成21年3月31日)を締結致した。9月にはエジプト・カイロにて「世界柔道選手権」が行なわれるが、この大会を始めとして、日本国内外で行なわれる国際大会に派遣される選手団が着用する柔道衣の右袖に下記のようなロゴが入ることになった。
「日産スタジアム」活用計画を発表(日産自動車)
(7/28)
地元横浜市、神奈川県への貢献、およびスポーツ文化の振興を目的とし、本年3月に横浜市から命名権を取得した日産スタジアム(旧横浜国際総合競技場)を積極的に活用していくことを決定した。その主な内容は、横浜市の協力のもと、同スタジアムを本拠地とする横浜F・マリノス主催ホームゲームへの市民招待、および東西両ゲート広告モデルの神奈川県民のオーディションなど、広く市民の方に参加いただける活動と、スタジアム無償使用権等のスポンサーメリット活用による地元スポーツ愛好者へのスタジアム開放など、スポーツ振興を通じた活動に分かれている。
スポーツスポンサーシップの評価プラニングツール 「スポーツマーケティングメソッド」を共同開発(博報堂)
(6/16)
博報堂研究開発局と博報堂DYメディアパートナーズは、共同で1万人規模の「スポーツスポンサーシップに関する調査」を実施し、この結果やこれまでの経験を元にスポーツスポンサーシップが貢献する効果についての評価手法と効果を最大化するためのプラニング手法を開発した。これにより、得意先のスポーツスポンサーシップの現状分析と今後のスポンサーシップ戦略を提案し、戦略に基づいたコンテンツの提案と実施まで一貫したサービスの提供を行うことができる。
ヨーロッパサッカー連盟(UEFA)とマーケティングエージェント契約を締結(電通)
(6/3)
欧州サッカー連盟(UEFA)から公式スポンサーシップ権を販売する権利を得た。契約期間は2006年から09年末までで、UEFAが主催する国別代表チームの大会のスポンサーシップ権を日本企業と中国企業に販売する。購入企業は大会のマークを使って広告キャンペーンができるほか、試合会場に広告看板を出せる。契約対象となる大会で最も知名度が高いのは、08年にスイスとオーストリアで開かれる欧州選手権。06年と08年の21歳以下(U―21)の欧州選手権も契約対象に含まれている。
広島カープのヘルメット、ユニホームに広告(広島東洋カープ)
(2/13)
プロ野球、広島カープは、今季主催する73試合(オープン戦7試合)で着用するホーム用ユニホームとヘルメットに、広告を付けるスポンサー契約を、マツダと結んだ。広島が年間を通じてユニホーム広告を付けるのは初めて。ヘルメットの側面に車名ステッカーを取り付け、袖口に社名ワッペンを張る契約料は数千万円
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「スカイマークスタジアム」誕生!(スカイマークエアライン)
(2/12)
プロ野球オリックス・バファローズの本拠地、グリーンスタジアム神戸に、スポンサー名を今季から付けるネーミング・ライツ(施設命名権)、本日2005 年2 月10 日、神戸市の承認により、「スカイマークスタジアム」(英文表記)「SKYMARK STADIUM」の名称が正式決定された。約1年後に神戸空港の開港を控え、SKY は開港と同時に羽田=神戸線の就航を計画している。SKY は、神戸の皆様をはじめとする数多くの人々に夢と感動を提供する野球というスポーツを通じて、より多くの方々にSKY を知っていただき、親しみのある「神戸の翼」として、皆様に連帯感を持ってご期待いただけるよう、この度ネーミング・ライツを取得した。
「ワールドカップ アジア地区最終予選 日本 対 北朝鮮戦直前!24,000人の緊急アンケート」結果(gooリサーチ)
(2/8)
回答者の7割以上が、日本代表チームは北朝鮮に勝てると予想。また、観戦するかどうか聞いたところ、回答者の76.1%が試合を観戦すると回答し、昨年行われたアジア地区第一予選を観戦したとする62.9%よりも観戦の意向が高い結果となった。